コンプライアンス対応(→データの正当性の証明)、セキュリティ対応(→データ漏洩の防止)、差別化のための的確な意思決定(→系統だったデータの裏づけ)などビジネス環境の変化に伴い、データベース技術者の活躍の場が広がっています。これにあわせて、技術者に求められる領域も拡大しています。そこでOracleでは、これらの市場変化に対応する「特定専門領域についての専門スキル」を持った技術者を認定する新たな資格プログラム“ORACLE MASTER Expert”を開始しました。
ORACLE MASTER Expertプログラムは新しいタイプの資格で、"特定のテクノロジやアーキテクチャ"に関する技術力を証明するものです。 従来からあるORACLE MASTERはデータベース管理者など"特定の職責"で必要となる幅広い技術力を認定するものです。 ORACLE MASTER Expert プログラムは従来からあるORACLE MASTERを補完するもので、特定のトピックについての専門技術力を証明する資格を提供します。