
「Platinum技術者ならでは」の一歩進んだOracle関連技術や、現場で活かせるノウハウなど、他のオラクル技術者が「なるほど!」と思えるネタをご紹介するPlatinum列伝。
その初回が2008年9月3日に開催されました。なんとお申込者数150名超えの大盛況。今回はちょっと視点を変えて登壇者:日本ヒューレット・パッカード 篠田典良 氏から見た列伝体験をご紹介します。
Platinum列伝の企画から開催まで、約2ヶ月間かけて準備をいたします。



篠田さんとオラクルユニバーシティ:西部でセミナーの流れを最終チェック。
またPlatinum列伝はOracle Direct Seminarというインターネット・ライブ・セミナー形式で提供。担当者がセミナーで使う環境をセットアップします。
そうこうしているうちに、受講者の皆様が続々とログインされてきました。

ON AIRランプが点灯してセミナー開始。
まずは西部よりPlatinum列伝シリーズの説明と篠田さんのご紹介をさせていただきました。

Oracle Direct Seminarでは2台のPCを利用します。
右側のPCでは受講者の皆様と同じ画面を共有、左側のPCでは受講者から寄せられるチャットの確認と返事が可能になっています。
そして早速チャットでの質問が!
熱心な受講者の皆様にお応えすべく、篠田さんもチャットを確認しながら話に盛り込んでいきます。

無事にセミナーが終了いたしました。 篠田さん、お疲れ様でした!
今回のセミナーでは Oracle Database 11gのセキュリティについてお話させていただきました。構築やチューニングと異なり、関心が低いかもしれないと心配していましたが、たくさんの方に聞いていただき大変うれしく思っています。オンライン・セミナーは受講者の皆さんからのレスポンスや視線が無いため、緊張感は少なくなります。人前で話をすることに慣れていない方にもやりやすいと思います。私の場合は逆に集中力を維持するのが大変でしたが、とても面白い体験でした。
いかがでしたでしょうか?
インターネットと電話があれば、どこでも参加可能なPlatinum列伝セミナー。講師とのインターラクティブなコミュニケーションが可能ですので、忙しくてセミナー会場に足を運ぶことのできない方にもお勧めです。
高い知識を持ち、色んな経験を重ねてきたPlatinum技術者からノウハウを直に聞き出すチャンスです。是非お見逃しなく!
※次回は2008年11月5日(水)です。ご期待ください!