ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g

ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g取得事例
株式会社NTTドコモ

株式会社NTTドコモ 稲垣雄紀氏

株式会社NTTドコモ

プロダクト&サービス本部

プラットフォーム部 コンシューマサービス開発

ビジュアルサービス開発第三担当

稲垣雄紀 氏

新資格ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g合格者速報。 株式会社NTTドコモ 稲垣氏にお話を伺いました。

エンドユーザーやアプリケーション開発者でも必要なデータベース知識とは

データベースとの関わりはUNIX上でのアプリケーション開発でOracle9iを使用しています。開発では知識が上流工程に偏りがちですが、エンドユーザーでもデータベースのアーキテクチャを理解し、構築する工程も知るべきだと思います。特にわたしの場合、システムインテグレーターの方々と仕事をする機会が多い中で、仕様などについて話をする際にはデータベース知識がとても役に立ち、意思の疎通も図る事ができるようになりました。

ORACLE MASTER Silver Oracle9i DatabaseからBronze挑戦の理由

今後市場でもOracle 10gに移行していく環境の中でいち早く新機能を理解したいと感じていました。業務の中でも10g環境で開発する事になれば、新しい機能を取り入れて効率的な環境作りができると思います。また新機能を知っている事で積極的に提案ベースで仕事を進めることができると実感しております。

その知識の成果としてBronze資格が自分にとっての指標となりました。

Oracle 10g新機能とORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10gの感想

本当に自動管理のテクノロジーには驚きました。管理もコマンドラインは不要になってGUIのオペレーションで高いスキルがなくても容易に管理できる様になったと思います。

Bronze試験はSilver FellowのOracle入門とSQLだけの範囲と違い、バックアップ・リカバリやパフォーマンス・チューニングなどの幅広い基礎知識を求められますが、Oracle Enterprise Managerを理解することで、データベースのアーキテクチャや管理者業務の全般が把握しやすくなり、またオペレーションを通じて新機能を確認する事ができたので試験には自身を持って挑戦できました。机上での学習も大事ですが、実機で動作を確認しながら習得するのが効果的だと思います。また、弊社の場合、Oracle9iの学習には、日本オラクルのeラーニング「プレミアム・ライブラリ」を活用している人も多いです。仕事をしながらの学習ですから、集合研修やeラーニングなど自分のペースに合せて効率良く習得することがコツだと思います。

今後はエンドユーザー側の開発担当者として、詳細な部分も理解しシステムを構築する上でも積極的に参画し、“ものづくり”を楽しんでいきたいと思います。

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