日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
人材開発本部教育センタ部
小林圭 氏
6月よりスタートした新資格「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」の第1号合格者の日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社の小林氏に合格の秘訣を伺いました。
新資格がスタートすると知ってからスキルアップとスキルチェックの2つの目的で早目に受験しようと考えていました。
最初は時間が短く厳しいと思いました。前半丁寧に解答していくと、後半、余裕がなくなるので注意が必要です。
試験範囲がわからなかったので、オラクルの定期研修コース「Oracle Database 10g管理クイック・スタート」に参加しました。試験範囲に対応した内容で、コース終了後も学習ツールとしてテキストを活用しています。自習のポイントとしては、コースが全体的にオペレーション中心の内容なので、バックグランドとなるアーキテクチャの知識を補足するとよいと思います。それには、自分でさまざまな環境を作って試してみるのが効果的です。
たとえば現在、OTN(Oracle Technology Network)のサイトで30日間有効のトライアル版がダウンロードできるので、操作をしながらバックグラウンドで何がおこなわれているのか、どのような意味があるのかをマニュアルやテキストを参考にしながら確認するとよいでしょう。