ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g

2006年度、新人研修合格者!
ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g取得事例
松下システムソフト株式会社

松下システムソフト株式会社 戸木 佐登子 氏

松下システムソフト株式会社

戸木 佐登子 氏

ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g 2006/08 取得

ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10gを新人研修時に獲得された戸木 佐登子氏。どのように学習されたのか、また社会人になってからの気持ちの変化などを伺いました。

現在のお仕事と資格の活用について

現在はOJT中で、JavaやUNIXを勉強しながら、おもにOracle Database 10gを使用したアプリケーション開発を担当しています。実務ではOracleデータベースの使用頻度がとても高く、資格取得のために学んだ知識は、データ処理などで活用できています。近々「Silver DBA10g」試験を受ける予定です。同期の仲間とはいつ何を受験するか事前に宣言し、緊張感を高めています。

具体的な学習方法や、試験対策は?

Oracle Universityの集合研修で「Oracle Database 10g管理クイック・スタート」を受講しました。このコースではインストールから構築までじっくり教わり、Oracle Enterprise Manager 10gを実際に操作します。研修テキストの内容は、すべてを頭に入れるつもりで繰り返し勉強しました。「Bronze SQL基礎I」試験は、「Bronze DBA10g」試験よりも比較的難しかったのですが、業務でSQLをよく使うので、実践と並行して勉強できたことが合格の要因だと思います。資格取得によって、自信をもって業務に就くことができます。

キャリアプランと新入社員へのアドバイス

将来はシステム全体の基盤構築から運用まで対応できるようになりたいです。また、Javaで画面を作るのが好きなので、どのような仕様が本当に使いやすいシステムなのかを考え、より良いものを提供できるエンジニアになりたいと考えています。

新入社員へのアドバイスとしては、社会人への気持ちの切り替えが何より大切だと思います。私の場合、正直なところこれほど勉強するとは思いませんでしたが、上司や先輩方のお話を聞き、学習に対する意気込みが変わりました。さらに、実機演習も大切です。日々の積み重ねはかならず報われると思うので、自信をもって頑張りましょう。

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