ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g 取得事例
第一号合格者インタビュー
日本ヒューレット・パッカード株式会社 朝日 英彦 氏

日本ヒューレット・パッカード株式会社 朝日 英彦 氏ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g

日本ヒューレット・パッカード株式会社

コンサルティング・インテグレーション統括本部

通信・メディア本部 通信・メディア第四本部

第二部 第二グループ

朝日 英彦 氏

まず、現在のお仕事内容をお聞かせいただけますか?

現在は設計から構築・運用までプロジェクト単位で幅広くたずさわっています。時折、提案段階から参加することもあり、業務内容は様々です。

いろいろな製品がある中で、Oracleの強みは何でしょうか。

多くのお客様での実績が大きいのではないでしょうか。実際に関わったプロジェクトでもOracleを選ばれることが多く、お客様の信頼を感じます。 そうした信頼を支える技術者が多いのも、強みではないでしょうか。

ITの将来像について様々なご意見がありますが、朝日氏はどのようにお考えでしょうか。

ITは大きく2極化が進むと考えています。ハイエンド製品とミッドレンジのIA化に象徴されるローエンド製品です。また、サービスという視点では、サービスあるいはソリューションへのシフトが明らかになると考えています。

これまで商品の中心であったインフラは、できて当たり前になり、その上でどのようなサービスあるいはソリューションを提供できるかが勝負になってくると思います。

ORACLE MASTERの皆様へのメッセージをお願いします。

今後のITでは、提案力が問われると思います。提案力を高めるために、業界の情報に敏感になることがスタートラインだと思います。

また、何か勉強される時も、例えば、止めないシステムにするにはどうしたら良いのか、止めないシステムを想定して勉強されるなど、常に本番のサービスであるという気持ちで進められると良いと思います。

テストのための勉強であれば、システムを止めて操作すれば正解であっても、実際には止められないことの方が多いのです。

今後のキャリアプランをお聞かせください。

これまでミッドレンジを中心にたずさわってきたこともあり、ハイエンド製品というより、ミッドレンジでのIA化の流れなどに着目しています。その流れの中でApplication Server等のミドルウェアに興味があり、この分野は自分としてはまだまだこれから伸びていくという感があるので、技術を磨いていきたいと考えてます。

 

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