ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g 取得事例
パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 和宇慶 良陽 氏

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 和宇慶 良陽 氏ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社

西日本SIグループ

プロフェッショナルサポートチーム

和宇慶 良陽 氏

ご経歴と、ORACLE MASTERとの出会いについてお聞かせください

2002年に入社した当初は、UNIXのOSやクラスタの設定をおもに担当していました。その後ミドルウェアやデータベースを扱う業務が増え、それがORACLE MASTERの取得を目指すきっかけとなりました。入社1年目で旧9i Platinum試験(当時は筆記試験)に合格。2006年に社内の教育体制が変わったのを機に、ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g実技試験に挑戦し合格しました。2日間の実技試験は初めての経験でとてもハードでした。1日目終了後すぐに再受験を意識するほど内容も難しく感じました。試験範囲が幅広いので、試験対策としては一通りの機能をしっかり把握しておくことが大切だと思います。

10g Platinum取得の動機は?

実技試験だったことが一番の理由です。日頃の業務で得たスキルを認められるという点にステータスを感じていたので、試験制度が変わってPlatinumが実技試験となってから、大きな関心がありました。

今回の試験合格によって、とくに営業部門からの信頼が厚くなり、業務がより円滑に進むようになったと感じます。社内にはPlatinum取得者だけでなくGold取得者もいますが、障害時の復旧支援サービスなど、ミッションクリティカルな環境でトラブルに即座に対応できること、すなわち即時性がPlatinumホルダーの証だと思っています。

今後のキャリアプランをどのようにお考えですか

「Oracle Application Sever 10g」の導入経験があり、「Oracle FusionMiddleware」を学ぶことにも興味があります。最近のデータベースは高機能なのでチューニングの必要はあまりありませんが、システム全体を管理するには、アプリケーション層までの管理やシステムチューニングも求められるのが現状です。そのためにも、アプリケーション・サーバーの仕組みについても理解しておきたいと考えています。

 

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パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 赤江 章 氏

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社

西日本SIグループ

グループマネージャー

赤江 章 氏

貴社についてご紹介ください

当社は、松下電器産業株式会社製のUNIX製品の販売・サポート担当という位置づけで、1988年に松下コンピュータシステム株式会社として設立されました。2003年には現社名変更し、現在はI Tインフラ事業、自社開発ソフトウェアを使用したオフィス・ソリューション(Global Family)提供、トータルサポート&サービスの3 本を基幹事業としています。人材育成においては、技術力の高い人材を「広く、(浅くではなく)より深く」という方針であたっています。

ORACLE MASTER取得を推進されているのはなぜですか?

I T 業界のオープン系システムの多くはWeb3層構造のシステムで成り立っているため、データベースの知識を重視しています。当社のビジネスは、データベース系システムや大型ストレージを含む案件が約7割、残りがインターネット系の案件なので、ORACLE MASTERのスキルはビジネスにも直結しています。

技術者育成への取組みについてお聞かせください

以前は部門ごとにおこなっていた技術者育成を、2006年度から全社での育成体制に変更しました。それによって、教育プランを全社横断的に組み込み、バランよく社員のスキルアップを図れるようになりました。

現在では毎年、社員それぞれが技術目標を入れたターゲットプランを設定することを必須にしています。ORACL EMASTER Platinum Oracle Database 10gの取得者は現時点で3名ですが、同レベルのスキルの人材が多数在籍しています。Gold以上を取得した社員の表情には自信が表れており、名実ともに世間から認められるデータベース管理者に育っていると感じています。

 

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