ORACLE MASTER Platinum Oracle 9i Database

ORACLE MASTER Platinum Oracle 9i Database 取得事例

石川 聖高 氏

株式会社富士通ビー・エス・シー

通信ユーティリティシステム本部
第一システム事業部
第一システム部

石川 聖高 氏

現在のお仕事についてお聞かせください

顧客の通信キャリア企業で、インフラグループのDBAグループに所属しています。そこでは、ビリングなどのシステムのデータベース管理を担当しています。

Platinum取得のきっかけは?

1つ目は、4年近くDBAの経験をしたころで、身についた自分の実力を一般的な物差しで測ってみたい、スキルの総まとめをしたいということがありました。2つ目は、、試験の問題と環境が英語だったことです。義理の兄が米国人で比較的英語に触れる機会が多く、英語に興味をもっていたので「挑戦するならこれだ」と思いました。最後は、Linux環境で試験がおこなわれることです。実務はWindowsが中心ですがLinuxには関心があり、勉強することでスキルの幅が拡がると考えました。

勉強方法を教えてください

旧Gold*までは独学でしたが、旧Platinum*からは、弊社の戦略的人材育成計画に基づいて研修コースも受けました。研修では、とにかく早く知識を得られます。それと、独学では少し孤独ですが、研修では一緒に勉強しているという実感を得られます。あとは、業務でももちろん触れていたわけですが、自宅にも環境を構築しました。それと、英語を早く読めるように「新プラチナ特訓コース」**の資料などを自分なりにアレンジして、独自に英語の問題を作ったりもしました。

*2003年9月末まで施行していた資格体系。 旧Platinum→現Gold、旧Gold→現Silverにあたります。
**現在「ORACLE MASTER 9i Platinum 特訓コース」 に名称変更。

実際の試験の印象は?

1回目に受験した時は、バックアップでミスをしました。その後すぐに2回目を受験し、バックアップについては十分に再確認して臨みました。試験の雰囲気は1回目の時に掴めていたのですが、2回目はかなり緊張して胃が痛くなりました。受かっても落ちても、3回受験するのはいやだなと思ったくらいです。

資格のメリットについてはどのようにお考えですか?

若い人にはぜひチャレンジしてほしいです。経験は焦っても身につくものではありませんが、知識は前提条件がいらないので若いうちがいいと思います。ORACLE MASTERは、順番に取得していけば、キャリアアップの道ができているのでお薦めです。それと、資格で得られた知識を共有することが大切です。現場では自分しかできないことに価値があるように思ってしまいがちですが、互いに知識や解決ノウハウを共有することは、業務において重要です。

今後どのようなキャリアアップをお考えですか?

お客様の課題を引き出して提案する力を鍛えたいと思っています。そのために、技術面ではアプリケーション・サーバーやBI、基盤レベルでの連携といった技術を身につけたいと考えています。たとえば、弊社が提供しているOh-Pa 1/3(オーパ・ワンサード)というオンメモリデータベースがありますが、こういったものも含めて、お客様の要望に適材適所で応えられる統合的な提案力を高めたいと考えています。あとは、積極的にコミュニティに参加してもっと人的な交流を、将来的には英語を使ってより広いコミュニケーションを図りたいと考えています。

 

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