ORACLE MASTER Platinum Oracle 9i Database

ORACLE MASTER Platinum Oracle 9i Database 取得事例

松尾 英昭 氏

株式会社シティ・コム

常務取締役

兼)Webソリューション部 部長

松尾 英昭 氏

北岡 淳 氏

株式会社シティ・コム

Webソリューション2部 システム2課

北岡 淳 氏

貴社についてご紹介ください

弊社は、1994年にオープン専門のソフトハウスとして設立し、Web/Javaをキーワードにソフト受託開発を中心とした事業をおこなっています。大阪、東京、福岡を拠点に展開し、120名の社員のほとんどが専任の技術者です。

なぜオープンに特化しているのでしょうか

市場のオープン化は、まだ本格化しているとは捉えていません。オープン化とは、主導権がお客様へ移ることであると考え、お客様の要件に合わせて多くの選択肢のなかから最適なものを選定し、作っていくことが本来の姿だと思います。オープン化の時代に移る過渡期に際し、本当にお客様の要件に応えられることを技術者に求め、そこに大きなビジネスチャンスを期待しています。

そのオープンシステムの中枢としてデータベースが存在し、デファクトスタンダードであるOracleの技術者を育成することは、非常に重要であると考えています。「お客様と一緒にお客様の立場でできる」技術者の育成を目指しています。

お客様からのORACLE MASTERに対する評価

名刺にORACLE MASTERのロゴを記載すると、お客様に最初から信頼していただけます。とくにGold以上であれば具体的な知識レベルまで示すことが可能です。また規模に関係なく品質の良いシステムを提供するには、Platinumレベルの技術力が必須です。動くだけのシステムでは差別化できませんし、高いパフォーマンスや開発時の効率化など、システム全体に対する評価がそのまま技術者の評価にもなります。Platinumを 取得した技術者は、弊社のビジネス効果を発揮しています。最近では、要件にORACLE MASTER上級レベルの技術者と指定が入るなど、お客様の要求が変 わりつつあります。

ORACLE MASTER取得を推進するうえでの環境作りとは?

資格取得への準備期間は、仕事の調整がつく限り、プロジェクトを担当させないようにしています。集中的に学習したほうが効率が上がり、とくにPlatinumの実機試験は難しいので、片手間に学習するのは負担が大きいと思います。また、上位資格を取れば取るほどモチベーションが上がり、ほかの技術者たちの刺激にもなります。OJTでのいろいろな経験、幅広い知識の習得と資格を通じた知識の整理、そして最新技術の習得がバランスの良い環境だと考えています。

今後のORACLE MASTER育成計画

リーダークラスにはGoldの取得を必須とし、Gold取得後はPlatinumの取得を目指します。また上級者層には、データベースの管理・設計・保守のスキルをさらに高め、各自の作業範囲を広げるようにしてほしいです。ORACLE MASTERの取得を通じて「できる技術者」の育成を実現していきますが、ただ資格を取るだけでなく一緒に仕事をさせていただいたお客様に「やっぱりシティ・コムだ」と思わせたいですね。

 

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