| ハイエンドなシステム構築を実現できるORACLE MASTER Platinum |
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| 鳴坂氏 |
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昨今弊社には、大規模システム、ミッションクリティカル等の、難易度の高い領域のシステム構築が期待されています。そういった状況もあり、今回Platinumを取得した篠田、薗川も、現場での実績がありますから、もともと潜在的に持っていた能力が、Platinumという鏡に映し出されたのだと思います。 |
| 吉田氏 |
90年代の後半から、お客様から「ORACLE MASTERを持っている人を連れてきて欲しい」というご要望が増えてきました。その後、だんだんと取得者数が増えてきて、それはそれで底辺が上がっていくという意味では良いことなのですが、一方で希少価値は下がってしまった。そうした中で新Platinumは、お客様の高い要求に応えられる、実践的で、柔軟な発想能力が指標できる信頼性の高い資格です。そういう点で、これまでの資格とはかなり差別化されており、Platinumを積極的に推進しています。 |
これからのエンジニアに求められる能力 |
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| 鳴坂氏 |
これからは、今まで以上に、さま
ざまな業種のシステムが融合していく世界になり、データベースを中心として、ネットワーク、ミドルウェア、OS等の技術とどう組み合わせていくのか、ということが問われるようになるでしょうね。 |
| 吉田氏 |
プロジェクト・マネージャ、テクニカル・スペシャリストといった、様々なキャリアパスの中でも、近頃は特にソリューション・アーキテクトの存在が重要になってきています。 |
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コンサルタントに求められる能力も、テクニカルな面だけではなくなってきていて、もちろん技術に関する「知識」は必須ですが、コスト、リスク、スコープなどの「マネージメントスキル」、アカウンタビリティ、交渉力、創造性などの「コンピテンシー」、そして「経験」。この4点セットで能力を測るようになってきています。実際、コンサルタントがお客様のところへ伺い、様々なご要望に的確に対応する為には、これまで以上にバランスのとれた人材になることが重要だと思います。 |
資格の評価は、あくまで業務成果で測る |
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| 鳴坂氏 |
基本的には、資格を取ったことに対して、すぐにリテンションをかけるということはしたくないんです。もちろん、本人たちはとても頑張っただろうし、本人にとっても会社にとってもメリットがあるわけですから、何かしらリテンションをかけてあげたいという思いはある一方で、資格はひとつの手段であってゴールではない、ということを明確にしたいという思いもある。実際の業務を通して、どれだけお客様や会社に貢献したかという観点で、あらためて評価をしていきたいと思います。 |
| 吉田氏 |
特にデータベースは、知識だけではなく経験がものを言う世界ですから、それらを兼ね備えた篠田と薗川は、オラクルのスペシャリストということで、大規模システムでクリティカルな対応が必要な場面には、登場する機会が多くなります。 |
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現在、篠田のチームでは、世界でも最大級のデータベース構築に対するコンサルティングを手掛けています。HPには、そうした大規模で複雑なデータベースを構築できる人間がいるということ、そしてそのレベルの人間がチャレンジしていく資格として新Platinumはとても価値があると思います。
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新Platinumは「潜在能力を映し出す鏡」 |
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| 吉田氏 |
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資格は、それ自体が目的ではありません。真の目的は、お客様に対して価値の高いサービスを提供することです。価値の高いサービスを行うには、価値の高い組織、価値の高い人材を作らなければならない。データベースの世界ですと、オラクルがデファクト・スタンダードですから、まずオラクルに強いということが大きな価値になります。 |
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それを認めてもらう方法のひとつとしてORACLE MASTERがあり、弊社ではキャリア・パスのひとつとして位置づけ、今後も会社全体で推進していきます。 |