| 人材育成の一環としてベンダー資格を重視 |
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わたしたちのチームは、データベースの中でも特にORACLEだけを扱っていて、NTTデータ・グループ全社をサポートする組織にエンジニアを派遣し、システムの構築、設計、その他の支援などを一手に手掛けています。 そうした業務を担う技術者に対する人材育成の一環として、ベンダー資格を積極的に取得することを推進しています。 |
| まず、育成プランとして、グループ内において年度単位で目標を設定して方向づけを行うほかに、四半期ごとに面談を行って、個々人のWILLに合わせた、受験する資格の選定とその時期についてのアドバイスを行っています。また、具体的なバックアップ制度として、受験費用の支援と、取得した資格のランクに応じた報奨金制度を設けていまして、新Platinumも、すでに最上位のランクに組み込ませていただいています。弊社の技術者の多くはORACLE MASTERのGOLDを取得していますので、現在は新Platinumを重点的に推進しています。 |
| ただ、その一方で、ふだんプロジェクトに関わっていると、勉強する時間がなかなか確保しにくいという側面もありますから、うまくローテーションを回して、研究のための時間を確保する、というかたちでのバックアップも実施できたらと考えています。 |
いまもっとも望まれているのは「実践的なスキルを検証できる資格」 |
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| 新Platinumは、これまでのORACLE
MASTER資格とはかなり差別化されていて、とてもいい制度だと思います。ワンランク上の実践的なスキルを持っていることを対外的にアピールするために、たいへん有効な制度だと思いますので、今後は積極的に取得者を増やしていきたいと思っています。 |
| 資格というのは、そこで認定された技術が現場の実践のなかで裏付けられる、ということが重要です。単に机上の知識だけでなく、その人に任せれば安心できるということを証明できなければならない。どのような経験を積んで、
現在どれだけの努力しているのか。ニーズを満たした業務成果を出せているか。そういう意味で、新Platinumのような実践的なスキルを検証する資格は、現在最も必要とされている認定制度だと思います。こうした形式の認定制度は、これからも増えて行くのではないでしょうか。 |
技術者のメリット、企業のメリット |
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| 資格を持っているということは、本人のポータブル・スキルのひとつとして重要なことです。新Platinumのような価値の高い資
格に認定されていることは、本人の自信になることはもちろん、企業にとっても、それをプレゼンス向上に生かしていけるという相互作用があると思います。もちろん、個人のITスキルの向上という効果もありますが、もっとも大切なことは、実際のプロジェクトにどう生かしていくか、ということです。今までの資格もそうでしたが、資格を持っていることが素地となって、自分たちはどこへ行っても通用する技術をもっているんだという自信が持てますし、それが高いレベルを維持し続けるモチ
ベーションにつながっていくんですね。 |
| また、ORACLE MASTERのような対外的に通用する資格を全員が取得していることで、お客様の信頼を得ることができていると思います。かつて、海外の政府系のお客様からチューニングを依頼された際にも、ORACLE MASTERの認定を受けた技術者を派遣すると説明したら、たいへん信頼をもって任せていただいた、ということがありました。今回、弊社の野澤が新Platinumの認定を受けたということで、いろいろなところからお呼びがかかる機会が増えるのではないかと期待しています。 |
| ORACLE MASTERは、そうしたさまざまなメリットを生み出す資格ですので、弊社では、ぜひ全員に新Platinumを取得してもらいたいと思っています。 |