ORACLE MASTER Platinum Oracle 9i Database

ORACLE MASTER Platinum Oracle 9i Database 取得事例

東北NSソリューションズ株式会社 木下最貴 氏

東北NSソリューションズ株式会社

ソリューション第2事業部 SS1グループ

木下 最貴 氏

お仕事内容をお聞かせください

これまでオラクル専門技術者としてシステム構築、製品検証などに携わってきました。現在は、お客様のオフィスに常駐し、大規模システムの運用/保守を担当しています。Oracleデータベースはもちろん、周辺要素となるサーバー、ストレージ、ネットワークなどインフラ全般を含めて担当しています。

ORACLE MASTER Platinum受験のきっかけは?

当社では、古くからオラクル基盤でビジネスを展開していこうという方針があり、技術者の育成に力を入れています。ORACLE MASTERは、業務を通じてお客様の信頼を強く得るための一番の“ものさし”であると感じていました。このような背景もありORACLE MASTER Platinumの取得について、自然と考えるようになりました。

試験に向けての準備は?

Oracle Universityの「新Platinum特訓コース」を受講したほか、Linuxの実機環境を活用し、Webサイトに掲載された試験範囲を見ながら問題を想定して勉強しました。英語に多少不安を感じていたので、オラクル・コーポレーションのWebサイトからマニュアルをダウンロードし、用語を含めて試験で使用するHTML版に慣れるようにしました。
また、普段あまり使用していなかったデータガード、レプリケーション、リソース・マネジャーなどは、Oracle Technology Network Japanに掲載されている情報を活用しました。Oracle Enterprise Managerは使用経験があまりなかったのですが、いろいろ試してみるとマニュアル操作とは比較できないほどのメリットを感じ、今では業務でも積極的に使用しています。このような実務でも役に立つ知識が得られたのは、有益だったと思います。

今後のキャリアプランをお聞かせください

昨今、データベース技術者としてだけではなく、ソリューション・アーキテクトとしてエンジニアの領域が広く求められる時代になってきました。そこでデータベースを中心としたシステムの最適化を提案できる技術者になりたいと考えています。また、オラクルの技術者としてのさらなる発展を目指し、先進テクノロジーの習得も重要だと考えています。たとえば、Oracle Database 10gのコアメッセージである「Grid戦略」などを意欲的に取り組んでいきたいと思います。

 

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