プレミアム・ライブラリ 機能紹介Vol.2 問題集モード

※このページの機能紹介および画面イメージは11gコースのものです。10gコースおよび9iコースでは若干異なることをご了承ください。

問題集モードとは

「問題集モード」は、「試す」という学習要素をカバーする学習モードです。レッスン別にすべての問題を1問ずつ学習することができる「問題集コース」、豊富な問題母数から本試験と同じ出題数の問題がランダムに出題される採点付きの「模擬試験コース」の2つのコースがあります*1。問題集モードで出題される問題は、ORACLE MASTER試験問題の範囲・難易度にあわせて作成されています。

※問題数(2008年9月1日現在)

【問題集コース】:全ての問題を1問づつ学習することで理解度を確認

問題集コースでは、各レッスンに登録されている全ての問題を順番に学習することができます。1問ずつ正解および解説を確認しながら学習を進めることができるため、教材モードで学習した内容の理解度の確認や模擬試験コースにチャレンジする前の最終確認として最適です。各問題の解説から教材モードおよびQ&Aモードへをすぐに呼び出すことができるため、問題集コース単体で学習を進めることも可能です。

問題集モード(問題集コース)

【模擬試験コース】 : ORACLE MASTER模擬試験

模擬試験コースでは、豊富な問題母数から本試験と同じ出題数の問題がランダムに出題されます。出題範囲や難易度はORACLE MASTER試験と同等に設定されているため、試験前の最終チェックはもちろん、学習前のスキル診断としても有効です。テストを終えるとその場で採点が行われ、正誤判定および解答、詳細解説が表示されます。教材モード、Q&Aモードとの連携機能も備わっています。

問題集モード(模擬試験コース)

他の学習モードとの連携

問題集モードで出題される各問題の解説には、それぞれの問題に関連する教材モードおよびQ&Aモードへのリンクが設定されています。教材モードとの連携機能を利用し、間違えてしまった問題から直ちに学習すべきトピックに立ち戻れば、解説とあわせて大変効果的な復習が望めます。また、疑問点をQ&AモードですぐにOracle Universityの講師に質問することができます。

他の学習モードとの連携

問題集モード・サンプル

オラクルマスター Bronze Database 11gコース

オラクルマスター Bronze Database 10gコース