レポート機能の利用方法 (管理者向け)

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レポートの表示・保存方法

注意

*管理者向けレポート機能を利用するには、管理者機能追加申請が必要です。 ご購入後、下記情報を PLadm_jp@oracle.com までメールにてご連絡ください。

*受講履歴がレポートに反映されるまでに数時間かかる場合があります。

*管理者レポートは申請した注文番号のご利用期間のみ使用できます。

STEP1 ログイン

ログイン画面

【ユーザー名・パスワードの入力】

プレミアム・ライブラリのトップページにログイン画面が表示されるので、「お客様情報(Oracle.com)」から取得したユーザー名、パスワードを入力してログインしてください。

※すでにログインされている場合は、「学習を開始する」と表示されますので、そこをクリックしてください。

STEP2 レポートの利用方法

プレミアム・ライブラリ学習ページの「プロファイル」タブのメニューバーにある[レポート]を選択します。

STEP3 レポートの選択

【レポートを参照する場合】

参照したいレポートの実行ボタン をクリックします。 (STEP4-1 レポートの参照へ

【レポートを保存する場合】

レポートデータを保存したい場合、保存ボタン を押して、レポートを保存します。(STEP4-2 レポートの保存へ

【利用可能なレポートの種類】

管理者は、管理者用の2種類のレポートが利用できます。

レポート名 内容 実行 保存
問題集結果レポート 学習者ごとの問題集(9iコース)、模擬試験(10gコース)の結果(最高点、平均点)を参照できます。
進捗レポート 学習者ごとの学習履歴(アクセス日、利用時間、ステータス)を参照できます。

STEP4-1 レポートの参照

参照したいレポートの実行ボタンをクリックすると、子画面にレポートページが表示されます。

テンプレート

レポートの表示に使用するテンプレートを選択します。レポートの表示には以下のテンプレートが使用可能です。

テンプレート 説明
iLearning Style Template 標準テンプレート
iLearning Style Template - Small Fonts 標準テンプレート(小さいフォント)
iLearning Style Template - with Line Numbers 標準テンプレート(行番号付き)

パラメータ

「ORDER_KEY」パラメータに、注文キー(ABCD01234567など)を入力して、[実行]をクリックします。 レポート結果が表示されます。

STEP4-2 レポートの保存

レポートを保存する場合、ファイル名を入力して、保存ボタン をクリックしてください。

テンプレート

レポートの保存に使用するテンプレートを選択します。レポートの保存には以下のテンプレートが使用可能です。

テンプレート 説明
Comma Separated List - For Save csv 形式
Comma Separated List、no column headers - For Save
csv 形式(ヘッダなし)
iLearning Style Template html 形式
iLearning Style Template - Small Fonts html 形式(小さいフォント)
iLearning Style Template - with Line Numbers html 形式(行番号付き)

パラメータ

「ORDER_KEY」パラメータに、注文キー(ABCD01234567など)を入力して、[実行]をクリックします。ファイル名を入力してレポート結果を保存します。(注:文字コードは UTF8 です

レポートの見方

管理者は個人観覧用レポート3つ以外に、2つの管理者用レポートを観覧することができます。

問題集結果レポート

学習者ごとの問題集の結果(最高点、平均点)を参照できます。

列名 説明
注文番号 お申込時の注文番号
学習者の姓
学習者の名
ユーザー名 学習者のユーザー名
コース名 コースの名前
最高点 現在までの最高点
平均点 現在までの平均点

進捗レポート

学習者ごとの学習履歴(アクセス日、利用時間、ステータス)を参照できます。

列名 説明
学習者の姓
学習者の名
コース名 コースの名前
登録日時 コースの登録日時
初回アクセス 初めてアクセスした日時
最終アクセス 最後にアクセスした日時
学習時間 現在までの学習時間の合計(分)
ステータス 現在のステータス (ステータス一覧を参照)

【ステータス一覧】

学習者のステータスの見方を下記に表示しています。

列名 説明
未施行 学習開始していません
未完了 問題集が未提出であるか、教材のすぺてのトピックを学習していません
完了 教材のすべてのトピックを学習し、すべての理解度チェックテストに合格しました
不合格 問題集の合格点をクリアしていません
合格 問題集の合格点をクリアしました

レポートの活用法

ここではレポートの活用法として、保存したレポートをMicrosoft Excel で読み込む手順をご紹介します。

保存したレポートをMicrosoft Excel で読み込む手順

  1. Microsoft Wordで保存したレポートのファイルを開きます。
    「ファイルの変換」ダイアログが表示されたら「OK」をクリックします。
  2. Word「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択します。
    確認ダイアログが表示されたら「OK」をクリックします。
  3. 保存するファイル名を入力します(拡張子は.csvとします)。
  4. 「ファイルの変換」ダイアログが表示されたら「日本語(シフトJIS)」を選択して「OK」をクリックします。
  5. 保存されたファイルをExcelで読み込みます。

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