プレミアム・ライブラリ導入事例
株式会社 石川コンピュータ・センター その1

連載企画 第一回 「社員のスキルアップが会社のパワーアップに!」

「ソリューションビジネスでは、製品の質に加え、人材の質が重要。 ORACLE MASTER を取得することで、人材の質をアピールでき信頼を築くことが出来ます。」

株式会社石川コンピュータ・センター(以下ICC)は、石川県にある社員数300名規模の公共・医療・民間と幅広い分野でのセキュリティにおけるトータルサービスにて業界内でも注目されているシステムインテグレーターです。

現在はお客様を特定しない個人情報保護法対策や個人情報・機密情報の漏洩対策のパッケージ商品が高い評価を得ています。また最近では Oracle Database を活用したソリューション案件も増加傾向にあり、お客様との信頼関係を構築する為にも積極的に ORACLE MASTER の取得者育成に取り組んでいます。

ORACLE MASTER 取得を目標に挙げる社員が増加

人材育成の基本として、IT関連サービスの提供に必要とされる能力が明確化・体系化されている「ITスキル標準資格取得マップ」(ITSS)の導入を、昨年より開始。 その中で、スキル・レベルを表す指標として、情報処理技術者試験の他に、ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g (以下Bronze 10g),ORACLE MASTER Silver Oracle Database 10g (以下Silver 10g),ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g(以下Gold 10g),ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g(以下Platinum 10g),などの最有力な各種ベンダー資格や業務に特化した資格をプラスし、ICC版ITSSを作成。目標管理制度の自己啓発で、ORACLE MASTER 取得を目標に挙げる社員も多い。

・10数年前から、技術者のモチベーション向上を目的に、報奨金制度を設け、ORACLE MASTER 資格を社員に奨励。

・今期は全社研修計画で ORACLE MASTER の取得が計画されている。

 

 

ORACLE MASTER 資格取得のメリットは「社員のモチベーション向上と会社全体のレベルアップ」

ICC:「ORACLE MASTER は、世界標準の優れた資格であり、ORACLE MASTER を社員が取得していることで、対外的にワンランク上の実践的なスキルをアピールでき、お客様に安心してお任せ頂け、また信頼を頂くことにも繋がると考えています。ソリューションビジネスでは、製品の質に加え、人材の質が重要です。」

 

 

ORACLE MASTER 取得を目的とした学習方法としてプレミアム・ライブラリを選択

ICC:「業務的に出張等で集合研修での対象者全員の教育は不可能です。しかしプレミアム・ライブラリは場所を選ばずWEB環境が整っていれば、何時でも何処でも学習が可能である事や[教材モード]、[問題集モード]、[演習環境モード]、[Q&Aモード]と4つの学習モードを上手く利用することにより、一人一人に対応した学習が可能であり、それぞれの機能が連携しているので試験前などの事前入念な学習が可能である事が理由として挙げられます。」

学習管理者の立場から見たプレミアム・ライブラリによる学習方法のメリットとは

ICC:「プレミアム・ライブラリには管理者機能がある事です。学習者全員の進捗を閲覧できるので、学習の滞りがわかり適宜催促が可能ですし、また問題集のテスト結果が閲覧でき、レベル状態の把握が可能です。科目別に合格レベルに達している社員に対し、受験の推薦ができます。学習進捗データはダウンロードできるので、保存加工して各対象者の上司への報告にも役立ちます。」

 

集合形態によるプレミアム・ライブラリ学習

-----動機・意識付け

ICC:「スキルチェックイベントを実施し、各社員自己のレベルを確認する機会を作りました。」

 

-----学習

ICC:「eラーニングの良い点である、『どこでも、いつでも学習が出来る』という点は、逆に言えば、『いつでも、どこでも出来るから後にしよう』という考えから、人によっては学習の進捗・モチベーション持続が不安視されます。そのため、集合学習を取り入れ、複数人で1箇所に集まって学習することにより、一人で学習する事よりもモチベーション持続が期待でき、また同じ ORACLE MASTER 資格取得を目指す人が集まることで、互いに不明な点や進捗を確認でき、モチベーション向上と合わせて、効率の良い学習効果が期待できると考えました。受講者のスケジュール調整に対する負担を軽くするため集合学習日を設定し受講者は各自のスケジュールに合わせ都合の良い日を選択する。また、計画的・効率的な学習を進めるため学習最低ラインを設け、それを目安に学習を進める。などのスケジュールに工夫を盛り込みました。」

 

-----社内での ORACLE MASTER 認定資格試験の実施

ICC:「試験日は学習前の段階で決めておき、試験日に向けて学習を進めることで、『目標達成』の時期が明確で、計画的な学習が可能であり、また目標の明確化は社員のモチベーション向上に繋がります。社内での試験実施は試験地まで足を運ぶ手間もなく、慣れた環境の中で受験することで合格率アップを期待しています。」

 

 

連載第二回目は「ORACLE MASTER 取得者と人事課の方々のインタビュー」を掲載しています。

他のプレミアム・ライブラリ事例を見る