プレミアム・ライブラリ導入事例
学校法人 中央情報学園 中央情報専門学校

留学生が専門学校の授業とeラーニングを活用してORACLE MASTER Gold Oracle Database 10gを取得!

中央情報専門学校は情報システムが複雑化する社会において適材適所の人材の育成を教育の目的とされており、今年度(2006年4月)より卒業時に「高度専門士」という新たな称号や大学院への入学資格が付与される4年制の「高度情報技術者(国家資格)学科」を設立されました。

在学中の資格取得も推奨され、オラクルが提供するアカデミック・プログラム「OAI(オラクル・アカデミック・イニシアティブ)」を導入し、データベース技術の教育に力を注いでいます。

 (前列右から)岡本理事長、中原崇良先生
 (後列右から)文澤松さん、孟鉄錚さん、陳朝鋼さん

岡本比呂志 理事長

中央情報専門学校では、ヒューマンスキルを磨きつつ、様々な業界に対応した専門的なITスキルを習得できるよう、複数の学科を設置しています。

高度情報技術者(国家資格)学科は、ソフトウェア開発技術者をはじめとするハイレベルな資格取得を目指す4年制の学科です。システムの運用・管理のスペシャリストを目指す方には、システム管理科が最適です。また、ベンチャー系企業への就職や、eビジネスの企業を目指す方のためにeビジネス科を設置。さらには、医療・福祉業界のIT化に対応し、医療とIT双方の知識を兼ね備えた人材を育成する医療情報科を設けています。

それぞれの学科では、皆さんが夢に向かって着実にステップアップできるよう、業務知識や専門技術を体系立てて学べるカリキュラムを編成しています。ヒューマンスキルとITスキルを活かし、ビジネスチャンスをつかめる人材が本校から大勢巣立っていく事を期待しています。

■オラクルマスター取得に対する将来的なビジョン

OAI(オラクル・アカデミック・イニシアティブ)のプログラム参加校として、ORACLE MASTERの取得を目的にデータベースエンジニアを育成します。

授業ではオラクルのトレーニング部門であるOracle Universityが独自に開発したカリキュラムを取り入れ、世界的に評価の高いデータベースの認定資格である「ORACLE MASTER」の取得者を更に増やして行きたいと考えています。

またIT業界を初め、様々な業界で使用されているOracle製品の技術をいち早く学生に指導し、優秀な学生を育てる事が我々の使命だと考えています。

9ヶ月の学習でORACLE MASTER Gold Database 10g取得

----孟さん

ORACLE MASTER Gold Database 10gを取得した時は会場で「やったー!」と声を上げて喜びました。

 

----中原先生

ORACLE MASTER Gold Database10gを取得する際には必ずオラクルが指定した認定コースの受講が必須ですが、OAI(オラクル・アカデミック・イニシアティブ)参加校では同様のコースを生徒が学内で受講することが可能な為、学生は大変喜んでいます。

本校では本年度30名の学生がSQLとOracle入門(ORACLE9i Database Oracle Silver Fellowの部分)を学習しています。またOAIプログラムに参加しておりますので、教室のパソコンをOracle用に設置し、本物のデータベースを学生が自由に使用できる環境を作っています。

学生は自由に学習しながら、疑問点は私に質問するといった学習の仕方です。

 

プレミアム・ライブラリ問題集中心の学習方法

----文さん

2005年10月から1ヶ月ほど学校や教材本で学習しました。

プレミアム・ライブラリは11月から(プレミアム・ライブラリの機能のひとつである)問題集をメインに学習を開始して2週間後には合格するという自信が付きました。そして12月1日に「SQL」試験と「Oracle入門」試験に合格し、Oracle9i Database ORACLE Silver Fellowを取得しました。

 

----陳さん

2005年11月から学校の授業や教材本でオラクルに関する学習を開始しました。私もプレミアム・ライブラリの問題集を活用し、1月27日にOracle Database ORACLE Silver Fellowを取得しました。

学習は主にプレミアム・ライブラリの問題集の機能を使い、自分の実力を試しながら進めていきました。

プレミアム・ライブラリの問題集で自信がついたら試験に合格する確率も高くなるかと思います。

 

----孟さん

私も学校の授業で使用している教材やプレミアム・ライブラリの問題集・模擬試験の機能を中心に学習しました。

プレミアム・ライブラリの問題集には本試験の問題と、同レベルの問題が豊富に揃っていて、本試験でも緊張せずに回答することが出来ました。

試験対策にはプレミアム・ライブラリの模擬試験機能や、問題集の機能が有効だと思います。

問題は一問ごとに詳しい解説が付いているので分かりやすいですね。

問題を解いていて、分からない場合はすぐに対象となる教材へのリンク先を参照して理解を高めることができる点が便利だと思います。

問題集の画面と本試験の画面(ユーザーインターフェース)が似ているので、学習中に本試験と類似した操作画面に慣れることができ、そういったことも試験に対応する為の自信につながりました。

 

----中原先生

問題集の画面構成は本試験の画面構成とよく似た作りになっています。

本試験に挑戦するときでもいつもプレミアム・ライブラリで見慣れている画面なので学生は落ち着いて受験ができますね。

 

----陳さん

プレミアム・ライブラリは自己負担で購入しました。最初は価格が高いと感じましたが、試験に合格した後は(不合格した際の再受験のことを考えると)安い投資であったと考えるようになりました。

 

----文さん

他のeラーニング教材はローカルにインストールしなければ使用できない製品が多いので不便さを感じていましたが、プレミアム・ライブラリはインターネットに繋がっているPCさえあればどこでも学習が可能なので便利ですね。

 

教室にて

将来の夢

----皆さん(孟さん・陳さん・文さん)

日本企業でIT関連の仕事やソフトウェアの開発がしたいと考えています。

ORACLE MASTERを持っていれば、データベースに関する知識や技術力を証明しやすいので希望の仕事に就ける確立も高くなると思います。

 

----中原先生

特に外国人は、募集人数の多いORACLEデータベース系や開発系のスキルを取得することにより就職先を見つけやすくなります。またそれらのスキルを証明できる資格を持っていると更にそのような就職への機会が広がります。

 

ORACLE-----

データベースの管理技術を詳しく理解している技術者のニーズは高いので、ORACLE MASTERを取得していることにより多くのチャンスに恵まれるということですね 。

プログラム言語の学習については、御校ではどのように取り組まれていますか?

 

----中原先生

学校ではJAVAのコースがあります。就職の募集要項でもJAVAは必須です。

また、C言語だけではなくオブジェクト指向のC++を学習しています。

 

ORACLE-----

例えばオラクルのインストーラー自身JAVAで書かれているなどオラクル製品もJAVAの部分が多くなっています。

JAVAの技術とオラクルデータベースは切っても切れない関係になっています。

JAVAとオラクルを理解しているとアプリケーション開発に役立ちます。

 

----中原先生

オラクルでもたくさんのアプリケーションがありますよね。

時間がある時に学生に紹介したいと考えています。

 

ORACLE-----

オラクルはデータベースの分野を得意としていますが、データベースだけではなく会社内のお金の流れを管理するような会計システムなどにも力を入れています。

その中で一番の中心となるのはデータベースの技術です。

その技術力を明確にした資格制度がORACLE MASTERですから、ORACLE MASTERを一つの基礎としてスキルアップを目指されると、データベースだけではなくORACLEの他の製品群(例えばERP製品等)をご利用頂いている企業での活躍の場も広がるでしょう。

中原崇良先生

ORACLE-----

皆さん、日本企業に就職をご希望されているという事ですが、言葉の問題はありますか?

 

----陳さん

日本語の説明が難しいところは先生にはお願いして中国語で説明してもらうなど、今は助けてもらっています(笑)

 

----中原先生

学生のうちにORACLE MASTERを取る事はただ資格を取る事だけが目的ではありません。

企業の人事採用担当者の方々は、資格を取得した生徒の技術力以外にも、その資格を取得した生徒の(資格を取る為の)計画性や(資格取得迄に至る)努力といった側面的な部分も、一人間として高く評価されています。

また、IT業界は常に勉強の連続ですからORACLE MASTER取得に向けた学習によって自分から勉強する事を身に付けてもらう意味でも重要だと感じています。

日本語についても今は未だ上手ではありませんが、計画を立てて上手に話せるようになると期待しております。

他のプレミアム・ライブラリ事例を見る