プレミアム・ライブラリ合格体験記
日本ヒューレット・パッカード株式会社 森澤 氏

2週間のプレミアム・ライブラリ学習にてORACLE MASTER Bronze Database 10g合格!
「プレミアム・ライブラリ教材の『理解度チェックテスト』が有効でした」

日本ヒューレット・パッカード株式会社
コンサルティング・インテグレーション統括本部
テクニカル・コンサルタント 森澤 明弘氏

森澤 明弘氏は入社後、営業職を2年経験。その後コンサルティング部隊に移って今年で6年目。
約2年を費やす3~4つの長期プロジェクトを経験されました。
また、今回はHPサービス事業統括ソリューションプロダクト本部 横田 孝治氏にもお話をお伺いしました。

プレミアム・ライブラリ学習でのメリット

----森澤氏
「Oracle製品については初めてではなく日々の業務で関わっています。
プレミアム・ライブラリでの学習はOracle製品を日々業務で使っている中でも、『知らない機能を再確認できる』というメリットがあります。」

ORACLE MASTER受験のきっかけは

----森澤氏
「日本HPでは会社としてORACLE MASTERを取ろうという動きがあり、上司も『ORACLE MASTER Silver Oracle Database 10gくらいは取得しなさい』と推奨しています。
Silver 10gを取るにはまずBronzeなので(笑)、資格取得を開始しました。」

ORACLE MASTER資格取得のメリットは

----森澤氏
「客観的基準と思っています。どれくらい経験がある、どれくらい業務に携わっていますと言うよりも、 BronzeやSilver 10g、 Platinumを持っていると言うことでOracleの技術についてどれくらいのレベルなのかを相手に分かりやすく伝えることが可能だと考えています。」

プレミアム・ライブラリの学習方法

----森澤氏
「プレミアム・ライブラリの[教材]を主に学習しました。
最初の1週間は[教材]の全てを一通り眺めるレベルで全体感をつかみ、どの章でどういった説明があると把握した後、最初から最後まで順番に理解を深めました。
その後、試験の前に[模擬試験]で時間を計って実際にどれだけ点が取れるか試しました。
実際の試験では操作画面に関する問題が出てきます。ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10gの[教材]にはデモ場面がビデオクリップ的に出てきて、試験に出題されるような操作画面も参照することができ、使いやすさを感じました。
[SQL]は演習環境が特に役立ちます。一般の演習環境は例題が解けるのみの演習環境になっているのですが、SQLを私なりに工夫してそれが実行できるか試す事によって理解が深まりました。
また、途中でコミットが入るドロップテーブルなど、Databaseの構造全体に影響を与えてしまうような処理を実行してもよいのか不安でしたが、意を決して実行してみると問題なく実行ができました。 」
----ORACLE
そこがプレミアム・ライブラリの売りの一つで、他のeラーニングにはない点です。
この演習環境はローカルでの演習環境ではなく、ブラウザ経由で実際のOracle Databaseにアクセスし、学習者はご自由にSQL文を実行していただく事が可能です。
----森澤氏
「[Q&A]は一通りを見てみました。すると私が学習する中での疑問点が既に他の人からあって、インタラクティブな場になっていて良いと思いました。他の方の質問が見れるというところと、こちらからも質問ができるという点が良いです。」
----ORACLE
この[Q&A]は日本オラクルの講師がスピーディに回答を申し上げており、eラーニングを通じた講師との相互学習が可能です。

教材「理解度チェックテスト」を有効的に活用

----森澤氏
「教材を中心に内容を覚えた後は章ごとに5問づつの『理解度チェックテスト』を最も活用しました。
説明のカットと問題のカットは違います。問題のカットになった時にまだ理解が弱いなと感じた場合は、教材に戻るリンクを押して内容を見て確認をしました。
[理解度チェックテスト]は数回繰返して実行すると、ランダムに違う問題が出てきます。80点という結果が出た時はむきになって100点が出るまで実行しました。(笑)」

ORACLE MASTER取得の意味とは

----横田氏
「弊社C&Iでは、ORACLE MASTERを技術スキルの客観的な証明のひとつと考え、 データベーススキルを必要とする社員のキャリア開発計画のなかで、取得の推奨をしています。
ひとつ上のポジションに行くために、どのようなスキルや実績、資格取得を目指すかという枠組みを組織内でシェアし、上司も部下の仕事の都合を配慮しながらキャリアアップのバックアップをしています。
また、お客様に対しても、ORACLE MASTER取得により能力面での安心感を持っていただけると感じています。
その他、Employabilityという言葉がありますが、社員各人が、例えば データベースエンジニアなら データベースエンジニアを3年やりましたという実績と共に被雇用性の高さを表現できる、そのような意味でも資格取得は重要だと思います。」

プレミアム・ライブラリをORACLE MASTER資格取得のための学習方法として選んだ理由とは

----横田氏
「1つはコスト面、もう1つは時間的な問題を解決できることです。現在ORACLE MASTER資格取得を推進していますので、プレミアム・ライブラリの採用も流れとしてふさわしいと思います。
現場を離れて集合研修に参加するのがなかなか難しい状況にいる社員でも、eラーニングならば現場にいながら、自分のペースで取り組むことができ、モチベーションの維持さえできれば効率的に結果を得られます。」

ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g取得達成感は・・・

----森澤氏
「まだ Bronzeなので、最初の一歩といったところでしょうか。
この後、 Silver 10g、 Gold 10gとまで行けば達成感を感じると思います。」

他のプレミアム・ライブラリ事例を見る