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Oracle University eNews Letter Vol.60(2008.9.6号)でもっとも人気のあった記事、ベスト3をご紹介します。

Oracle Applicationsは単なる製品群の集合ではなく、有機的な統合が進んでいます。
その一例として、JD Edwards & PeopleSoftでは、簡易レポートツールOracle Business Intelligence Publisher(以下、Oracle BI Publisher)と連携することができます。ユーザーにとって馴染みのあるWordやPDFでテンプレートを作り、JD EdwardsやPeopleSoftのビジネスデータを出力します。表やグラフ、テキストを自由に配置するなど、これまで単体のアプリケーションでは表現できなかった多彩なレポーティング機能を実現しています。
ここでは、JD Edwards、PeopleSoftのレポートツールBI Publisher機能を学習する新コースをご紹介します。
レポート設計ツールとOracle BI Publisher の実習を通して、一般的なビジネスレポートの設計と開発に必要な技術を学習します。またOracle BI Publisherにおいては、最新バージョン8.97の機能や設定手順についても補足説明します。本コースを修了すると、簡単なビジネスレポートから複雑なビジネスレポートまで開発可能な技術を習得できます。
PeopleSoft XML Publisherは、レポートレイアウトとデータ抽出プロセスを分離し、アプリケーション・データを再利用して複数のレポートを作成できる、テンプレートベースのレポート機能です。本コースでは、XML Publisherを使用したテンプレートの作成方法やバースト処理を含むレポートの定義方法について学習します。また、さまざまな方法を使ってレポートの実行および表示をおこないます。
「Oracle University 総合研修ガイド ~ビジネス・アプリケーション~ (2008年9月版)」
育成ソリューション別のご提案事例、Oracle E-Business Suite R12やOracle Applications認定コンサルタント関連の新コース・新資格などを網羅した、最新版のOracle University 総合研修ガイド(ビジネス・アプリケーション)をリリースしました。貴社の育成計画に、ぜひご利用ください。
ご賛同いただいたパートナー企業を対象に、Oracle Applications認定資格取得数を公開しました。掲載企業をはじめとするパートナー企業の皆様とともに、お客様に最適なソリューションをお届けいたします。
9月、10月(トレーニングキャンパス青山)、11月(トレーニングキャンパス大阪)に開催する「BEA WebLogic Server 9/10によるシステム管理」の研修コースを受講された方全員に、素敵なプレゼントを進呈。 受験チケットも25名様に当たります。
今年のPlatinum of the Yearを受賞したコーソル 青木武士氏によるOracle OpenWorld参加レポートです。今年のOpenWorldの目玉は何か?!ぜひご確認ください。
なんとお申込み者数が150名を超えた、Platinum列伝の初回。今回はちょっと視点を変えて、登壇者の日本ヒューレット・パッカード 篠田典良氏から見た列伝体験をご紹介します。次回のPlatinum列伝は11月5日です。ご期待ください。
データベース管理だけではもったいない。アプリケーション・テストから性能監視まで実現するOracle Enterprise Managerの全貌が明らかに!
基本操作、システムの構造から、基本テーブルの設定、給与データ管理まで、PeopleSoft HR 9.0の基礎を学習するためのコースが登場しました。
パワーフォーム、システム関数とイベントルールなど、JD Edwards開発における上級機能を習得するコースが登場しました。
2009年3月末までの研修スケジュールを公開しました。育成計画にお役立てください。
ご好評につき、オンライン・ポイント解説(無料)を引き続き開催中です。
今月は「Bronze SQL基礎I」試験のポイント解説をおこないます。お見逃しなく。
アンケートに回答いただいた方のなかから抽選で5名様にOracle University特製「モバイルスタンド」を差し上げます。
映画「パコと魔法の絵本」を観てきました。子どもが観たいといったので、お付き合いの気持ちで観に行ったのですが、ところがどっこい、大笑いしながら号泣できる爽快な作品でした。監督は、「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」で映画賞を総なめにした中島哲也監督。役所広司、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、上川隆也など個性的なキャスト。わがままや弱音いっぱいの人達が、最後は一致団結してガマ王子は○○までしてしまう。
冷静に観てたら、ドン引きしてしまいそうだけど、ここは頭をからっぽにして、思いっきり絵本の世界にのめり込んで楽しむのがお勧め。わが家の娘は、劇場で大笑いし、嗚咽するほどの号泣。まわりの人が、照れずに泣きやすい環境作りにめいっぱい貢献してくれました。えらい!
このポジティブな親の解釈。娘の単純さは私ゆずりね、きっと (^_^;) (by S)