JavaOne Tokyo 2012

JavaOne Tokyo 2012
一般公募セッション(Call for Papers)への応募に関するガイドライン


以下の情報はJavaOne Tokyo 2012の一般公募セッションに応募いただく際に考慮していただく項目をまとめたガイドラインです。
この情報の提供は審査受理を保証するものではありません。

1. セッションに関する一般的な事項

・セッションタイトルは内容が理解しやすいものとし、特殊な用語の利用はなるべく避けてください。

・プレゼンテーションの価値について容易に理解できる講演概要(アブストラクト)をまとめてください。講演概要には、セッションで話される、あるいは議論される内容を明示してください。マーケティングや企業の戦略などの内容は避けてください。また、セッションの内容を具体的に記載してください。例えば、デモンストレーション、事例、研究、顧客/パートナーの参加、量的事実などを明示してください。

・セッションスライドの記述は現在時制を使用してください。

・応募するセッション・テーマについては以下を考慮ください。

i. 必ずJavaに関連するトピックを選択してください。Javaとの明確な連携をテーマとする場合を除き、Javaに直接関連しないトピック、テーマは選択しないでください。

ii. 特定の製品をテーマにしないでください。

iii. Javaの実際的かつ適切な事例や先進的Javaの活用となる事例、関連する演習などは推奨されるテーマです。

iv. 革新的なJavaの活用やこれまでにない興味深いJavaの適用なども推奨されるテーマです。

・タグの選択については、JavaOne参加者が的確にセッションを識別できるようにするワードを選択してください。

・一人称(私、私たち、我々の、など)を使用しないでください。

・講演内容には、ユニークなソリューションを提示・提案するようにしてください。

・所有権を侵害する内容や機密資料を含めないでください。

・投稿者は申請前に講演内容について必要な許可を得ることに責任があります。

・オラクルは、内容をすべて編集する権利を留保します。

・オラクルの製品名を使用する場合は正式な製品名称をお使いください。省略した製品名もしくは任意に作成された頭字語(アルファベットの先頭の文字による略称)は、事務局によって正式な名称に変更もしくは応募者へ返却されます。

・オラクルは、調査のためのプレゼンテーションのコピーを求めることができます。

・セッション時間は60分です。

・時間枠内にQ&A時間を設ける事ができます。

・申請する前にコンタクトと内容情報を確認してください。

2. セッションタイトルおよびアブストラクトについて

・セッションタイトルは最大で全角40文字以内です。

・アブストラクトは最大で全角350文字以内です。

・オラクルの製品名を使用する場合は正式な製品名称をお使いください。

・オラクルの製品名の頭字語あるいは略語を作成しないでください。

・セッションタイトルの中で頭字語を使用しないでください。また、アブストラクトにおいて頭字語を使用する場合、文章上の最初の使用の際に完全な正式名称を記載、あわせて以後省略する旨を記載してください。

・制限されたセッションタイトルおよびアブストラクトの文字数のために、一般に容認された産業頭字語は受理可能です(例:SOA、ROI など)。

・以上の規定で利用が認められていない頭字語がセッションタイトルもしくはアブストラクトに記載されていた場合には、事務局によって正式な名称に変更もしくは応募者へ返却されます。

 
 
 
 
 



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