オラクルとContext Media

7月15日、オラクルはエンタープライズ・コンテンツ統合(ECI)ソフトウェアの大手プロバイダーであるContext Mediaのテクノロジー資産の一部を買収しました。これは、Oracle Fusion Middlewareの強化と、Oracle Collaboration Suiteのエンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)機能の拡張を目的とするものです。オラクルは、Context Mediaのお客様とパートナーを歓迎いたします。

ECM機能にECIテクノロジーを追加することは、オラクルにとってきわめて重要な意味をもちます。これにより、さまざまなソースのコンテンツを管理するオープンなソリューションの提供が可能になるからです。Context Mediaのテクノロジーは、Documentum、FileNet、InterwovenをはじめとするECMシステムへのコネクタなどが含まれ、オラクルのコンテンツ管理機能の一部として共存することができます。オラクルのテクノロジーにより、既存の投資を活用しながら本格的な企業規模のコンテンツ管理ソリューションを実装し、コストの削減と法規制遵守を達成できるようになります。

このサイトでは、オラクルによるContext Mediaのテクノロジーの一部買収に関する情報と、お客様とパートナーにとってこの買収がどのような意味をもつかをご理解いただくための情報を提供します。ここで必要な回答が得られない場合には、acquisition-inquiries_ww@oracle.comまでお問い合わせください。

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