スクウェア・エニックス、オンラインゲームのIT基盤に
Oracle Exadata を導入
スクウェア・エニックス様Adイメージ

「Oracle Exadata」によりオンラインゲームの世界を1つに統合

株式会社スクウェア・エニックスが運営するオンラインゲーム「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」(以下「ドラゴンクエストX」)を支えるIT基盤として「Oracle Exadata」を導入されました。

「Oracle Exadata」の高速な処理性能により、すべての「ドラゴンクエストX」のユーザーデータを、1つのデータベースで管理することが可能になりました。
これまでの大規模オンラインゲームは、データベースサーバーの性能により1つのデータベースに収容できるユーザーデータ量に制限がありました。このため同じオンラインゲームに参加しても、データベースが異なるために一緒にプレイできない場合がありました。

新システムは、「Oracle Exadata」を採用したことにより、データベースサーバーの可用性と拡張性を強化した上で、性能問題を克服し、「ドラゴンクエストX」の全てのユーザーのユーザーデータを収容できました。

これにより、「ドラゴンクエストX」ではログインする度にワールド(サーバ)を任意に選択できるようになり、他のワールドでプレイしているユーザーと合流して冒険を楽しむことが容易になりました。

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