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- 「フェイルオーバー」はライセンス許諾された本番コンピュータとその他のコンピュータとのクラスタ構成であり、且つ共有ディスクを保有するシステムが対象となります。クラスタ構成は、クラスタ用ソフトウェア(クラスタウェア)を導入していることが前提となります。「フェイルオーバー」構成の場合、各クラスタ構成内でライセンス許諾されていない1台の待機系コンピュータへのインストールが認められ、年間(1月1日から12月31日まで)合計10日までのプログラム稼動をする権利が含まれます。
「フェイルオーバー」が適用されないシステム構成の場合は、プログラムが導入される待機系(スタンバイ側)サーバーにもライセンスが必要となります。 |