オラクル製品ライセンス全般

製品ライセンス価格 - FAQ - オラクル製品ライセンス全般 マルチコア・プロセッサ関連
データベース製品のライセンスについて Fusion Middleware / Business Intelligence製品 Oracle Enterprise Manager製品
Tool製品/その他 製品 Partitioningライセンス、仮想化環境のライセンス  
Q.1
オラクル製品は、どのようなライセンスで購入できますか?
A
大きく分けてNamed User PlusライセンスとProcessorライセンスの2種類でご用意しております。
・Named User Plus:任意の一時点でオラクル製品に対して使用する権利を有する特定の個人の総数に対して使用を許諾するライセンスです。製品によっては最少ユーザー数の設定があります。詳細は日本国内価格表一覧の最少ユーザー数をご確認下さい。
・Processor:オラクル製品が導入される特定のコンピュータ上にて、搭載されているプロセッサ(CPU)の総数に対して使用を許諾するライセンスです。Processorライセンスにてご購入された場合、ユーザー数の制限はありません。

製品を導入するハードウェアにマルチコア・プロセッサ・が搭載される場合は「Processor定義によるライセンスカウント方法」の適用が必要です。※詳細は「Processor定義によるライセンスカウント方法」および「マルチコア・プロセッサ利用時の必要ライセンス例」をご覧ください。

▲ ページトップへ戻る

Q.2
製品ごとに購入可能なライセンスをおしえてください。
A
各製品ごとのライセンス対応一覧はこちらをご確認ください。

▲ ページトップへ戻る

Q.3
許諾書が1枚の場合には1台のサーバーでしか利用することはできませんか?
A
許諾書枚数に関係なく、許諾されているライセンスの範囲内であれば、複数のサーバーでご利用頂く事が可能です。例えば、1枚の許諾書でOracle Database Standard Edition を 20Named User Plue保有されている場合、10名でご利用されるのであれば、2台のサーバーで10Named User Plusずつご利用頂く事が可能です。
*ハードウェア毎の最少ユーザー数を満たすことが前提となります。

▲ ページトップへ戻る

Q.4
ライセンス料金にメディアは含まれていますか?
A
使用するバージョン・プラットフォーム (OS)毎にCD/Media Packをライセンスご購入時に別途購入ください。

▲ ページトップへ戻る

Q.5
ライセンスを他社に譲渡することはできますか?
A
原則として、許諾されたライセンスを他社に譲渡することはできません。

▲ ページトップへ戻る

Q.6
購入した製品を日本国外で使用することはできますか?
A
原則として、ライセンスは日本国内での使用に限定されます。

▲ ページトップへ戻る

Q.7
アカデミック・ライセンスはありますか?
A
オラクル製品には、アカデミック・ライセンス はありませんが、教育機関における研修用途に使用する製品ライセンス提供のためのプログラムがあります。詳細は、こちらをご確認ください。

▲ ページトップへ戻る

Q.8
Oracleデータ・リカバリ・ポリシー」に記載の「フェイルオーバー」適用対象は、どのようなシステム構成ですか?
A
「フェイルオーバー」はライセンス許諾された本番コンピュータとその他のコンピュータとのクラスタ構成であり、且つ共有ディスクを保有するシステムが対象となります。クラスタ構成は、クラスタ用ソフトウェア(クラスタウェア)を導入していることが前提となります。「フェイルオーバー」構成の場合、各クラスタ構成内でライセンス許諾されていない1台の待機系コンピュータへのインストールが認められ、年間(1月1日から12月31日まで)合計10日までのプログラム稼動をする権利が含まれます。
「フェイルオーバー」が適用されないシステム構成の場合は、プログラムが導入される待機系(スタンバイ側)サーバーにもライセンスが必要となります。

▲ ページトップへ戻る

Q.9
ブレード・サーバーで複数ブレードを保有しています。Processorライセンスの対象を教えてください。
A
1) 各ブレード内部にプログラムがインストールされている場合:プログラムがインストールされているブレードがライセンス対象となります。
2) ブレード・サーバー外部の共有ディスクにプログラムがインストールされている場合:プログラムを稼動しているブレードがライセンス対象となります。(稼動とは、プログラムがメモリーにマウントされている状態を指します。)プログラムを稼動していないブレードは、ライセンス対象とはなりません。例として、SAN Bootとブレード・サーバーを組合せたシステムは、本構成に該当します。
なお、Oracleの価格体系では、各ブレードは1台のサーバーとして認識されます。また、上記 2)のケースにおいて、クラスタ構成ではない場合、Oracleデータ・リカバリ・ポリシーの「フェイルオーバー」適用対象外です。

▲ ページトップへ戻る

Q.10
製品のマイグレーション、アップグレードは可能ですか?
A
マイグレーション費用を支払うことでマイグレーション、アップグレードすることが可能です。
既存ライセンス、価格単位、サポート状況、販売チャンネルなどの条件によってマイグレーション費用が計算されます。マイグレーション/アップグレードの可否、マイグレーション/アップグレードの費用につきましては、都度、ご確認ください。
なお、下位の製品およびEditionにダウングレードすることはできません。また、製品のマイグレーションおよびバージョンアップにはサポート 契約が必要となります。

▲ ページトップへ戻る