マルチコア・プロセッサ関連

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Q.1
マルチコア・プロセッサではどのようにライセンスをカウントしますか?
A
ひとつのチップ上に複数のコアをもつ「マルチコア・プロセッサ」が搭載されているハードウェアでご利用いただく場合には、総コア数に「適用係数」を乗じた数(小数点以下端数切り上げ)が必要ライセンス数となります。詳細につきましては、「マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法」をご覧ください。

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Q.2
マルチコア・プロセッサとはどのようなプロセッサですか?
A
1つのプロセッサ・チップ上に複数のプロセッサ・コアを備えたプロセッサを指します。

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Q.3
利用するハードウェアにシングルコアのプロセッサが4つ搭載されている場合には、3プロセッサ分のライセンスで良いということでしょうか?
A
いいえ。搭載されているプロセッサがシングル・コアの場合には、今まで通りプロセッサの総数分のライセンスが必要です。

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Q.4
マルチコア・プロセッサを使用する場合と、シングルコア・プロセッサを使用する場合で価格が変わりますか?
A
ライセンス単価はシングルコア・プロセッサ、マルチコア・プロセッサいずれの場合も同じ価格となります。但し、マルチコア・プロセッサの場合は「マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法」適用後の数が必要ライセンス数となります。

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Q.5
Standard EditionやStandard Edition Oneのハードウェア制限はマルチコア・プロセッサを使用する場合と、シングルコア・プロセッサを使用する場合で違いはありますか?
A
マルチコア・プロセッサ、シングルコア・プロセッサは関係ありません。いずれの場合にも、ご利用頂くハードウェアの最大搭載可能プロセッサのソケット数によって制限されます。

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Q.6
マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法」はデータベースのみに適用されますか?
A
いいえ、すべての製品に適用されます。また、Named User Plusライセンスでプロセッサ数毎に最少ユーザー数が設定されている場合、「マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法」適用後のプロセッサ数に応じた最少ユーザー数が適用されます。

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Q.7
マルチコア・プロセッサを1プロセッサ搭載して利用する場合、Standard Edition OneもしくはStandard Editionは1プロセッサ分のライセンスでよいのですか?
A
はい、その通りです。
ライセンス名称に"Standard Edition"もしくは"Standard Edition One"が含まれる製品は、全て、シングルコア・プロセッサ、マルチコア・プロセッサに関わらず、実際にプロセッサが搭載されているソケット数をカウントします。コアを2つ持つデュアルコア・プロセッサであっても、コアを4つ持つクアッドコア・プロセッサであっても、1プロセッサしか搭載されていなければ、1プロセッサ分のライセンスとなります。但し、"Standard Edition"もしくは"Standard Edition One"をご利用頂く場合、ハードウェアの最大搭載可能プロセッサのソケット数制限を満たす必要があります。

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Q.8
利用するハードウェアにシングルコア・プロセッサが搭載されている場合でも係数を適用できますか?
A
いいえ、係数は適用できません。搭載されているプロセッサがシングルコア・プロセッサの場合には、今まで通り実際に搭載しているプロセッサの総数分のライセンスが必要です。

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Q.9
Named User Plusライセンスを購入する場合、シングルコア・プロセッサ、マルチコア・プロセッサは気にしなくてもよいですか。
A
Named User Plusライセンスでご購入頂く場合でも、最少ユーザー数が「プロセッサ毎」で設定されている製品の場合には「マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法」適用後のプロセッサ数にて算出するため、ご配慮頂く必要があります。

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