接続に関するFAQ

Oracle Direct Seminar に関するよくあるご質問とその回答を以下に示します。

※ お客様のPC環境、社内ネットワーク環境によっては、下記の対応策を実施してもOracle Direct Seminarに参加できない場合があります。 恐れ入りますが、そのような場合はこちらの手順よりWebEXのサポート先までお問い合わせください。また、いくつかのセミナー音声付き動画はOTNからダウンロード頂けますので併せてご活用ください。

Web会議システム、WebEXについて

接続要件は何ですか?

WINDOWSバージョン: 2000, XP, 2003, VISTA
ブラウザ: Internet Explorer 6/7/8, Firefox 2/3, Chrome 1
Java: JavaScript とcookies を有効化して下さい。
ActiveXを有効化して下さい。
ユーザ: PCにソフトウェアをインストールする権限( "Administrator" (管理者) または "Power User" (パワーユーザー) 権限)にてログインして下さい。
ネットワーク: 高速インターネット接続(LAN, DSL, cableなど、安定して高速通信が可能なネットワーク環境)

接続するために追加で何かをインストールする必要がありますか?

WebEXに参加頂くには、イベントマネージャーが必要です。こちらは初回会議参加時に自動的に皆様のPCへインストールされますので、特に設定する必要はありませんが予め手動にてインストール頂くことも可能です。手動にてインストールされる場合は、こちらからイベントマネージャーをダウンロードしご利用下さい。

接続するための必要な設定は何ですか?

Internet Explorer 6.x を設定するには:

  1. [ツール] メニューより、[インターネットオプション] を選びます。
  2. [インターネットオプション] ダイアログボックスが表示されます。
  3. [セキュリティ] タブをクリックします。
  4. [インターネット] ゾーンを選択していることを確認してください。
  5. [レベルのカスタマイズ] をクリックします。
  6. [セキュリティの設定] ダイアログボックスが表示されます。
  7. [リセット] ドロップダウンリストで、[中] が選択されていることを確認します。
  8. [中] が選択されていない場合はそれを選択して、次に[リセット]をクリックします。
  9. [OK] をクリックして、[セキュリティ] タブに戻ります。
  10. [OK] をクリックすると、[インターネットオプション] ダイアログボックスが閉じられます。

ActiveXコントロールの設定

[ツール] →[インターネットオプション] →[セキュリティ] →[インターネット] ゾーンを選択→ [レベルのカスタマイズ]→ [セキュリティの設定]内上部の「設定」欄にて、以下の3つの項目を、それぞれ「有効にする」に設定してください。

  • ActiveXコントロールとプラグインの実行
  • スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールのスクリプトの実行
  • 署名済みActiveXコントロールのダウンロード
JavaScriptの有効化

[ツール] →[インターネットオプション] →[セキュリティ] →[インターネット] ゾーンを選択→ [レベルのカスタマイズ]→ [セキュリティの設定]内上部の「設定」欄にて、 「スクリプト」の項目に「Javaアプレットのスクリプト(もしくは、アクティブ スクリプト)」 の項目が「有効にする」に設定されているか確認してください。

Cookieの有効化

[ツール] →「インターネットオプション」→「プライバシータブ」を開きます。 以下のいずれかを確認し、設定します。

  • スライダを動かし、プライバシーレベルを「中」に変更する。
  • 「Webサイト」項目内の「編集」をクリックし、Webサイトのアドレスのテキストボックス内に、「*.webex.com」と入力し、 「許可」ボタンをクリックします。
ポップアップブロックの設定

Windows XP SP2をご使用中の場合、[ツール] →「インターネットオプション」から「プライバシータブ」を開き、ポップアップブロックの「設定」をクリックし、「*.webex.com」と入力し、 「許可」ボタンをクリックします。

音声を聞くにはどうすればよいですか?

WebEXのVoIP機能を使って皆様がご利用になっているPCから音声が聞こえます。WebEXの会議に接続されますと、「統合型VoIPに参加」というポップアップが画面上に表示されますので「はい」を選択して下さい。

「はい」を選択されますと、音量調整用の「音量」画面が表示されます。音量が適切に聞こえる場合は「音量」画面の右上「×」を押して「音量」画面を閉じても問題ありません。

上記の方法の他に、WebEXのツールバーからも統合型VoIPに参加することが可能です。
講師の画面が共有されている状態でしたら、画面右下にありますパネルより矢印ボタンをおしてWebEXの設定ができるツールバーを表示させてください(この時講師の画面は共有されません)。

「コミュニケーション」を開き、「統合型VoIP」→「統合型VoIPの開始」を選択します。

こちらの対策を実施頂いても音声が聞こえない場合は、WebEXのサポート先までお問い合わせください。

講師の音声がよく聞こえません。

WebEXのVoIP機能で音声を聞かれている場合、ご利用のPCの音量を調整してください。
WebEXの会議に接続された状態にて音量の調整を実施することが可能です。
講師の画面が共有されている状態でしたら、画面右下にありますパネルより矢印ボタンをおしてWebEXの設定ができるツールバーを表示させてください(この時講師の画面は共有されません)。

「コミュニケーション」を開き、「音声設定ウィザード」を選択します。

ウィザードに従って、ご利用のPCの音量を調整して下さい。なお、Oracle Direct Seminarでは受講者の方から発話頂く形式は使用いたしませんので、マイクの調整は不要です。

Windows Vistaにて会議に参加した際、「音声デバイスがありません」というメッセージが表示されて音が聞こえません。

Windows Vistaにて会議に参加頂くと、WebEXが音声デバイスを認識しない事象が発生する可能性があります。パソコンの「マイク端子」に何もさしていないことが原因となって表示されるメッセージです。このようなエラーが出た場合には、WebEXに音声デバイスを認識させるために、ご使用のパソコンの『マイク端子』 にジャックを差し込んでいただきます様お願いいたします。なお、『マイク端子』 に差し込むジャックは、大きさが合えば、イヤホンでも、ヘッドホンでも、もちろん、マイクでも可能です。このような対応を頂いても音声が聞こえない、という場合には、お手数ですがこちらの手順にてIntercall社様サポートセンターまでお問合せ下さい。

WebExのパフォーマンスに影響を与えるものは何ですか?

パフォーマンスに影響を与える要因には次のようなものがあります。

  • コンピュータのインターネット接続速度
  • ファイアウォールとプロキシ・サーバーのパフォーマンス

高速インターネット接続を利用している場合でも、インターネット上で回線の混雑状態やパケット損失が生じる場合があります。通常、そのようなときは社内の ネットワーク管理者やインターネット・サービス・プロバイダに連絡する以外に、特に対処方法はありません。多くの場合、混雑状態は一時的なもので、時間が経過すると解消されます。ただし、問題がいつまでも解決しない場合や深刻な場合は、ネットワーク管理者に報告してください。

WebExセッションでグラフィックを表示できません。スライド内の一部のテキストが表示されず、文字化けしています。修正するにはどうすればよいですか?

この問題はFlashの最新バージョンをコンピュータにインストールしていない場合に発生します。問題を解決するには、WebEXに接続した状態で以下の手順に従います。

  • 「ヘルプ」をクリックします。
  • 「リッチメディアプレーヤーの確認」をクリックします。

いずれかのプレーヤーでWebEx UCFファイルを表示できることを確認します。
この時点で、テキストを表示できるかどうかを確認します。
表示できない場合は、現在のセッションを閉じてから、再びセッションに参加します。

セミナーの申込、ログイン、キャンセルについて

セミナーのキャンセル方法を教えて下さい。

セミナーのキャンセルはOracle Direct Seminar事務局で承ります。以下をご記入頂き、大変お手数ですがOracle Direct Seminar事務局までメールでご連絡頂きますようお願い致します。

  • 氏名
  • セミナー日時
  • セミナータイトル
  • メールアドレス

セミナー受付開始時間前にログインしようとするとエラーメッセージが表示されます。

受付開始時間(セミナー開始15分前)よりシステムへのログインが有効になります。

セミナーテキストについて

セミナーテキストはありますでしょうか。

セミナーテキストは受講中にWebEXの機能をご利用頂き、受講者の方に配布いたします。セミナお申込頂いた方にのみ、セミナ開始時刻の15分前~セミナ終了予定時刻までの間にご利用頂けます。

セミナページの「接続ポイント」ボタンよりログインの後、次のようなWebEX接続ページが表示されます。

画面左側にあります「イベントの資料」リンクよりダウンロード頂けます。過去のセミナーテキストはこちらより一部公開をしておりますので、よろしければご利用ください。セミナーによっては資料を非公開とさせて頂く場合もございます。また、ダイセミ事務局に直接資料送付のご依頼を頂いても、対応できない可能性がございます。予めご了承下さい。

「必要なJAVAアプレットがインストールされていないため、ファイルをダウンロードできません。」というエラーメッセージが表示され、資料がダウンロードできません。

ダウンロードのため必要なクライアント側のブラウザーの要件は、Internet Explorer(IE)6以上、Firefox3、Chrome があります。IEの場合、ActiveXでダウンロードを行いますので、IEのActive Xを有効にする必要があります。IE以外の場合、Javaでダウンロード行いますので、PCにはJavaをインストールする必要があります。以下の項目をご確認下さい。

1.IE以外のブラウザーをご利用の場合は、IEにてお試し下さい。
2.IEを使用した場合、IEのActiveXを有効にしてからダウンロードしてください。
ActiveXの有効化手順はこちらをご覧下さい。

IEのActiveXの有効設定が不可の場合、Javaをインストールしてからダウンロードしてください。Javaのインストールはこちらから実施頂けます。

上記の設定でもダウンロードができない、といった場合は、こちらの手順よりIntercall社様宛てにお問合せ下さい。セミナ中にチャットでお問合せ頂いたり、Oracle Direct Seminar事務局にご連絡頂いても、弊社にてシステムの管理をしておりませんのでWebEXに関する技術的なお問合せにはご対応致しかねます。ご了承いただけますようにお願い致します。

お問合せ先

web会議に接続できない場合の技術的なお問合せ先

WebEXに関する技術的なご質問は、Intercall社サポートセンターまでお問合せ下さい。
0120-941-635 担当:山崎様を窓口にてお呼び下さい。
(対応時間:平日 9:00-18:00)
お困りの現象をお伝え頂く際に、以下の情報も併せてお伝え下さい。

  • トラブル内容
    (例:画面が表示されず止まったままになる、イベントの資料がダウンロードできない など)
  • OSとそのバージョン
    (例:Windows XP など)
  • ブラウザとそのバージョン
    (例:Internet Explorer 7、Mozilla Firefox 3 など)
  • 現在のインターネット接続環境
    (例:社内ネットワーク内のみ接続可能、一般のWebサイトに接続可能 など)

ログイン情報がわからない、キャンセルしたい、などのお問合せ先

セミナーのキャンセルのご連絡や、セミナーのご登録、キャンペーンなどOracle Direct Seminarに関するお問合せはOracle Direct Seminar事務局にて承ります。
日本オラクルセミナー事務局:E-mail ord_seminar_jp@oracle.com