ORACLE MASTER Oracle Database 11g 取得事例

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g」 一番乗り発表!

2009年9月25日より開始した「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g」に一番乗りで認定された方々です。

 

一番乗りの皆様のご紹介

氏名 所属
小杉 道雄 個人
竹村 浩二 株式会社日立システムアンドサービス
八杉 祐哉 デル株式会社

以上の各位が、「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g」の一番乗り認定の方々です。本情報は、合格者ご本人、及び所属企業様の掲載へのご同意をいただき、掲載させていただいております。本リストは五十音順に掲載させていただいており、掲載順序は試験の結果その他とは一切関係がありません。

ページ先頭へ

一番乗り認定の方々のコメント

株式会社日立システムアンドサービス
第三事業グループ
プラットフォームソリューション本部 アプリケーションプラットフォームソリューション部 データベースプロフェッショナルグループ
技師
竹村 浩二

現在の仕事内容について、お聞かせください。
主に、Oracleに関する提案支援、環境設計・構築・移行・技術支援、コンサルテーションを提供しています。 AIXやHP-UX、Linux、Windowsといった全主要プラットフォームにおいて、RAC構成、HA構成の設計・実装が仕事の中心です。
Oracle Database 11gの強みとは何でしょうか。
これまで以上に製品テストがなされ、製品品質が向上し、安定性が増している点だと考えています。
Platinum 11g移行試験の感想をお聞かせください。
難しいことには違いありませんが、テスト内容チェックリストを丁寧に押さえていけば、かなりの内容が想定できる試験であったと思います。Data Guardについてはほぼ想定通りでしたので、これが合格に大きく貢献したと思います。
Platinum 11g移行試験に対する具体的な学習方法、試験対策についてお聞かせください。
まず、テスト内容チェックリストに記載された項目がOracle Database 11g: 新機能テキストにある場合はテキストで復習し、ない場合はマニュアルで机上勉強をしました。次に、VMwareとOracle Linuxで構築したDatabase環境およびOracle VMとテンプレートで構築したEnterprise Manager Grid Control 10gR5環境で机上勉強の内容を実機操作し、内容の確認や理解を深めました。
ORACLE MASTER、特にPlatinum 11g取得のメリットについてお聞かせください。
2009年11月、11gもR2がリリースされ、11g導入を検討されるお客様が今後ますます増えることが想定されますが、11g導入を提案する技術者としては、Platinum 11gを取得し、提案内容が確かなスキルに裏打ちされていることを示せることは大きいと感じます。
ORACLE MASTER Platinumを取って良かったと実感した場面をお聞かせください。
Platinumだからこそ、発言を重要視していただけているということを日ごろ感じています。
ご自身のキャリアプランをお聞かせください。
Oracle Database に留まらず、他のデータベースや、インフラ全体を提案できる技術者になりたいですね。
ORACLE MASTERの皆さまへメッセージをお願いいたします。
常にスキルアップに励まれている皆さまからの刺激を受けて私もスキルアップに励んでいます。今後も、会社の壁を越えて、刺激しあえたらと思います。

ページ先頭へ

デル株式会社
テクニカルサポート本部
エンタープライズ川崎コールセンター部
シニアテクニカルサポート
八杉 祐哉

現在の仕事内容について、お聞かせください。
現在はOracle Databaseのテクニカルサポート業務に携わっています。お客様からの問い合わせに対応することが日々の業務であり、問い合わせ内容は、機能や使用方法に関するQ&A、障害時のリカバリーなど多岐にわたります。その中でも弊社ではSE RACをパッケージ化し販売しているため、RACのスキルが不可欠です。
Platinum 11g移行試験に対する具体的な学習方法、試験対策についてお聞かせください。
まず、Gold 11g移行試験の参考書を一通り読み、どのような機能が追加されているか整理しました。その後は仮想環境上にDatabaseやGrid Controlを構築し、実機検証を中心に学習しました。試験対策としては、マニュアルやKROWN、Oracle by Exampleを材料に問題を作成し、繰り返し解くことで理解を深めました。
Platinum 11g移行試験を受験す方へのアドバイスをお願いいたします。
Oracle by Exampleシリーズには新機能の実装手順がわかりやすく纏められていますので、まずは実際に実装してみると理解が早いと思います。試験では想定外のトラブルが起きても対処できるように実装だけではなく、リカバリー手順までを準備しておくと良いです。加えて、OEMやRMAN等のツールを有効活用することで、試験を有利に進めることができるはずです。
Platinum 11g取得のメリットについてお聞かせください。
ORACLE MASTERは企業および技術者から高い支持率を誇る資格であり、実機試験であるPlatinum 11g移行試験は、データベース技術者としてはこれ以上ない力試しの場だと思います。今回、Platinum 11gに認定されたことで、Oracleデータベース技術者としての総合力を社内外に証明することができたと感じています。
ORACLE MASTER Platinumを取って良かったと実感した場面をお聞かせください。
ORACLE MASTER Platinum取得後はクリティカルで重要度の高い案件を中心に任されるようになりました。また、今の会社との出会いはPlatinumがトリガーの一つであり、現在はOracleビジネスを引っ張っていく立場を任されていますので、Platinumは私の人生を変えた資格だと感じています。
ご自身のキャリアプランをお聞かせください。
Oracle Databaseのスペシャリストとしてデータベース技術を社内に展開していくとともに、他製品のスペシャリストからデータベース以外の技術を学んでいきたいと考えています。直近では2010年1月から別製品のサポートも担当していくことが決まっています。将来的にはマネージメントも経験することで、人を動かせる技術者になることを目標としています。

別の取得事例を見る | ページ先頭へ