「ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c」 一番乗り発表!

ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c2014年3月27日より開始した「ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c」に一番乗りで認定された方々です。

ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c」は、顧客の課題を解決するための新機能が数多く搭載された、最先端データベースOracle Database 12cについて、トップ・パフォーマンスのデータベース管理者に必要なバックアップ、リカバリ、クラウド・コンピューティング戦略の開発およびデプロイメントなどの高度な知識やスキルを習得していることを認定する資格です



一番乗りの皆様のご紹介

氏名 所属  
浅岡 萌 株式会社コーソル コメント
鮫島 健次 株式会社アイ・エフ・ティ コメント
代田 佳子 株式会社システム・テクノロジー・アイ コメント
峯岸 隆一 株式会社コーソル コメント
森薗 宏太 株式会社コーソル コメント
渡部 亮太 株式会社コーソル コメント

以上の各位が、「ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c」の一番乗りである資格認定日の早い6名の方々です。本情報は、合格者ご本人、及び所属企業様の掲載へのご同意をいただき、掲載させていただいております。本リストは五十音順に掲載させていただいており、掲載順序は試験の結果その他とは一切関係がありません。

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合格者の声 - 浅岡 萌 氏 (株式会社コーソル)

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください。

バージョンアップの度に様々な新機能が増えていますが、Oracle Database 12cのコンテナ・データベースはその中でも特に大きな変化であるため、ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12cがリリースする前から検証等を進めていました。その検証の成果を試してみたくなり、ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c のアップグレード試験に挑戦しました。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください。

予想通り、マルチテナント・コンテナ・データベースについての問題数が多く、内容も予想していたよりも難しい印象がありました。従来のORACLE MASTER にも言えることですが、ただ機能の概要を知っているだけではなく、もう1歩踏み込み、実際に利用する立場になってみて感じる利点や注意点まで考えていないと解けないような問題でした。

また、マルチテナント・コンテナ・データベース以外の新機能も多岐に渡り、問題も難しく、Oracle Database 9iの頃からの試験と比較してOracle Databaseの発展に感じ、感慨深い気持ちになりました(笑)

受験前の勉強方法についてお聞かせください

Oracle Database 12cの新機能に関する発表資料等を利用して概要を掴んだ上で、試験概要ページで公開されている「チェックリスト」に掲載された内容を一つずつ実際に検証しながら理解を深めました。

Oracle Database 12cの新機能以外にも、「重要なDBAスキル」の項目も過去からの流れを思い出しながらし復習を行いました。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか?

現在、社内で新人育成を担当しており、その中で以前のバージョンだけでなく最新のバージョンにも対応した知識を後輩たちに教えることができることがメリットとしてあると思います。また、自分自身が率先して新機能や試験勉強を行う姿を見せることで、後輩にも学習するよう強く薦めることができます。先輩はやっていないのに・・とは言わせません(笑) 社外に対しては、新しいバージョンにも対応したスキルをいち早く持っていることを示す大きなチャンスだと考えていますので、今後もこういった機会には積極的にチャレンジしていきたいと考えています。

今後のキャリアプランをお教えください

新人育成に力を入れながら、このような機会にもチャレンジし、社内外によい影響を与えられるメンバーを多く育てていきたいです。その結果、Oracleのビジネスを発展させることができればいいなと考えています。

資格試験を受験される方に、メッセージをお願いします

試験問題、難しいので!「チェックリスト」に載っている内容は全て気を抜かず、しっかり検証して動作を確認することをお奨めします。

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合格者の声 - 鮫島 健次 氏 (株式会社アイ・エフ・ティ)

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

Oracle Database 12cのリリース後から時間を見つけながら実機で確認してきましたので、力試しの意味で受験してみました。また、お客様からOracle Database 12c についての質問を受ける事も多く、早めに取得する必要があると思ったのもきっかけの一つです。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください

マルチテナント・データベース絡みの問題が多く出題されていました。 自分なりにある程度整理していたつもりでしたが、悩ましい問題が意外と多く、考え込むケースが多くありました。自分が思った以上に間違った箇所が多く、難易度は高いと感じました。

受験前の勉強方法についてお聞かせください

製品マニュアルと実機にて、新機能を中心に確認をとりました。
特に製品マニュアルに「注意」と書かれている箇所は念入りにチェックしました。
また、Oracle Database 12c テクニカル・セミナー(詳細) 資料 は何度も目を通しました。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか?

資格試験の中でもORACLE MASTERは知名度も高く、特に初めてのお客様の場合、資格保有者ということで安心感を与えているのではないかと感じています。
また、内外でよく質問なども受けますので、コミュニケーション・ツールの一つにもなっているのではないかと思っています。

今後のキャリアプランをお教えください

Oracle Database 12cの知識を高めて、参画するプロジェクトに反映できる様に努めたいと思います。
また、Oracle WebLogic Server 12cを軸に最近のJava EEなどについても深く学んでいきたいと考えています。

合格者の声 - 代田 佳子 氏 (株式会社システム・テクノロジー・アイ)

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

資格を最新バージョンにしたかったので受験しました。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください

これまでの移行試験同様、セクション1「Oracle Database 12cの新機能」は、新機能をよく網羅している試験だと思います。セクション2「重要なDBAスキル」は、11g以前の新機能だったので、懐かしく思えました。全体としてバランスのとれた試験だと思います。

受験前の勉強方法についてお聞かせください

一通りの新機能は検証していました。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか?

資格を保持しているという安心感でしょうか。

今後のキャリアプランをお教えください

最前線を続けられるよう修練していきたいです。

資格試験を受験される方に、メッセージをお願いします。

Oracle Database 12c新機能は範囲が広いですが、今後の運用に役立つ機能も多いです。試験というよりも実務のためにいろいろと検証していただくとよいと思います。

合格者の声 - 峯岸 隆一 氏 (株式会社コーソル)

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

ORACLE MASTER GoldはOracle Databaseエンジニアが必ず取得するべき資格です。エンジニアとして新しいバージョンのOracle Database 12cに関するスキルを持っていることを証明するため、ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12cは必須の資格であると考えました。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください

非常に多くのOracle Database 12cの新機能に加えて、従来バージョンの機能からもまんべんなく出題されるため、比較的難易度が高いと感じました。

受験前の勉強方法についてお聞かせください

OTNのOracle Database 12c テクニカル・セミナーの資料を参考に勉強を進めました。
図表を多く用いて概念的に理解しやすく工夫されているため、Oracle Database 12cの新機能を自習するために非常に役立つ資料といえるのではないでしょうか。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか?

ORACLE MASTER にはBronze、Silver、Gold、Platinumというレベルがありますが、Oracle Databaseエンジニアが自身のスキルを他の方に理解していただくためには、最低限Goldを取得しておく必要があります。明確なメリットというレベルで、スキルをアピールするためには、Platinumの取得が求められると考えます。もちろん、私は将来的にPlatinumを取得する予定です。

今後のキャリアプランをお教えください

現在、Oracle Databaseのサポート業務のリーダーを務めております。常に積極的に新しい技術にキャッチアップする姿勢を今後も持ち続け、技術とマネジメント双方で信頼できるリーダーでありたいと思います。

資格試験を受験される方に、メッセージをお願いします。

先にも書きましたが、OTNのOracle Database 12c テクニカル・セミナーの資料がお勧めです。これに加えて、マニュアル「新機能ガイド」に記載されている新機能について順次理解を深めて行ければさらによいでしょう。
必要に応じて、実機検証も行ってください。新機能のうち、マルチテナント・コンテナ・データベースは従来にはない全く新しい概念ですので、ドキュメントベースの学習と実機検証ベースの学習をバランスよく行って、理解を深めることをお勧めします。

合格者の声 - 森薗 宏太氏 (株式会社コーソル)

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

データベースのサポート業務でOracle Database 12c のお問い合わせも増加してきており、新機能に対する現在の知識を確認しつつ、包括的な知識を習得するために受験しました。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください

Oracle Database 12cの新機能を熟知してなければ答えられない問題も多く、非常に難易度が高かったです。

受験前の勉強方法についてお聞かせください

Oracle Database 12c新機能に関するマニュアルを読むことや社内セミナーでの情報共有が役に立ちました。
また実際に実機で新機能を動かしてみることで知識を深めました。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか?

社内へのメリットとしては、ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c取得のために得た知識でより良いサポート業務をおこなえること、社外へのメリットとしては自社の技術力を評価してもらう一つの指標となると思います。

今後のキャリアプランをお教えください

引き続き、知識の幅を広げ、技術力、対応力の高いエンジニアになっていきたいと思います。

資格試験を受験される方に、メッセージをお願いします。

Oracle Database 12cの様々な新機能の知識を包括的に覚える良い機会だと思いますので、ぜひチャレンジして頂けたらと思います。

合格者の声 - 渡部 亮太氏 (株式会社コーソル)

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

弊社では、ORACLE MASTER GoldならびにPlatinumの取得を推進しており、Database担当エンジニアの大多数がORACLE MASTER Goldを所有しております。もちろん、Oracle Database 12cについても同様に取得を推進しておりますので、いち早く資格を取得しようと考えました。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください

Oracle Database 12c新機能の目玉であるマルチテナント機能をしっかり理解しておかないと合格は難しいです。それに加えて、他の新機能についても理解しておく必要があります。

Oracle Database 12c新機能と従来バージョンからの機能が独立したセクションになっており(「Oracle Database 12cの新機能」と「重要なDBAスキル」)、それぞれのセクションで合格ラインを満たしていないと不合格となりますので、従来バージョンからの機能のおさらいも必要となるでしょう。

受験前の勉強方法についてお聞かせください

マニュアル「新機能ガイド」および、それぞれのマニュアルの冒頭に記載されている「このリリースでの変更点」から、新機能をリストアップし、順次学習しました。
あわせて、OTNセミナー オンデマンドで公開されている資料を参考にしました。
一部マニュアルでは理解できない箇所があったため、必要に応じて検証を行いました。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか?

ORACLE MASTER GoldはOracle Databaseエンジニアが必ず取得するべき資格であると考えています。資格を保持してないとOracle Database 12cに関するスキルが不足していると判断されかねないため、必ず取得しておくべきでしょう。

今後のキャリアプランをお教えください。

弊社ではOracle Databaseを中心としたデータベース技術に関わるプロフェッショナルサービスを提供しております。弊社がお客様からより一層信頼いただけるよう、Oracle Database 12cをはじめとするデータベース技術の習得を全社的に推進してゆきます。

資格試験を受験される方に、メッセージをお願いします。

試験の対象範囲が広いため、準備を効率的に進めるべきでしょう。マニュアルで新機能についてまとめてある箇所や、OTNの資料などを基に学習を進めるのがよいと思います。ただし、必要に応じて検証も実施できるよう、VirtualBoxなどを用いて手軽に使えるあらかじめ個人用の検証環境を用意しておくことをお勧めします。
また、「重要なDBAスキル」セクションで合格ラインに達せずに不合格になることを避けるため、従来バージョンからの機能のおさらいも必要です。試験説明ページの「テスト内容チェックリスト」を見れば、どのような機能が取り上げられるか想像がつきやすいのではないでしょうか。

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