「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c」 一番乗り発表!

12c Platinum ロゴ2015年9月15日より開始した「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c」に一番乗りで認定された方々です。

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c」は、顧客の課題を解決するための新機能が数多く搭載された、最先端データベース Oracle Database 12c のトップ・レベルの認定資格です。この資格を取得することによって、最も熟練した経験豊かなデータベース・エキスパートであることが証明されます。



一番乗りの皆様のご紹介

氏名 所属  
岡野 平八郎 株式会社コーソル コメント
小杉 道雄 個人
代田 佳子 株式会社システム・テクノロジー・アイ コメント
平野 真司 株式会社システムエグゼ コメント
守田 典男 株式会社コーソル コメント
片桐 聡 株式会社富士通北陸システムズ コメント
草山 智文 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
煤田 弘法 NTTデータ先端技術株式会社 コメント
船木 耕太郎 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 コメント
溝口 章紘 NECソリューションイノベータ株式会社 コメント

以上の各位が、「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c」の一番乗り認定の方々です。本情報は、合格者ご本人、及び所属企業様の掲載へのご同意をいただき、掲載させていただいております。
本リストは一番乗りキャンペーン対象受験日の受験月順・同月内五十音順に掲載させていただいております。

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合格者の声 - 岡野 平八郎 氏 (株式会社コーソル)

現在の仕事内容について、お聞かせください。

御社テクノロジー・コンサルタントと協業し、Oracle Exadata, Oracle Database, Oracle GoldenGate 製品を主にお客様へ技術支援を行う業務に従事しています。

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c 移行試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください。

本試験では、Oracle Multitenant 構成の環境となることもあり、Oracle Multitenant に関するスキルが問われるのはもちろんのこと、操作対象のデータベースの数が増えるため、作業を行うデータベースを間違えないように注意深く問題を解いていく必要がありました。また、慎重に問題を解いていく必要がある一方で、短い試験時間の中で正答を導きだしていく力を要求されるため、やはり難易度が高い試験と感じました。

受験前の具体的な学習方法、試験対策についてお聞かせください。

Platinum Club のセミナーの情報と公開されている試験範囲を参考に予想問題を作成し、実機を使って繰り返し問題を解いて対策しました。

資格(特にPlatinum)を 12c にアップグレードするメリットについて、どのようにお考えでしょうか。社内でのメリット、社外でのメリット(ビジネスにおけるメリットなど)をお教えください。

Oracle Database の有識者として社内外にアピールできると考えており、弊社が展開しているサービスに関心のあるお客様への提案、案件獲得につながることを期待しています。また、社内では Oracle Database 製品に携わっている方の技術的な相談役になれればと思います。

今後のキャリアプランをお教えください。

引き続き Oracle Database 製品を主にその他の製品に関する技術習得も行い、今以上に社内外で貢献できるようにスキルの幅を広げ、弊社サービスの拡充の一端を担っていければと考えています。

ORACLE MASTER の皆さまへメッセージをお願いいたします。

実際に試験に合格して暫くするまで、はっきりとは認識できていませんでしたが、ORACLE MASTER は業界認知度が非常に高く、社内外での活動及び自身のキャリア形成において重要な資格だと今更のように再認識しています。特にお客様からの信頼獲得、自身のスキルの証明などには、非常に大きな効果があることを痛感しており、今もなお、Oracle Database 製品に関わる業務に携わることができているのが何よりの証拠ではないかと思います。ご自身のキャリア・アップの通過点として、最高峰である ORACLE MASTER Platinum を目指すことを検討してみてはいかがでしょうか。

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合格者の声 - 代田 佳子 氏 (株式会社システム・テクノロジー・アイ)

現在の仕事内容について、お聞かせください。

各種 Oracle 製品の教育を担当しています。

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c 移行試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください。

過去の移行試験(10g、11g)に比べて難易度は高くなったと思います。
また、時間配分が難しくなったと感じました。

受験前の具体的な学習方法、試験対策についてお聞かせください。

ホームページに記載のあるトピックが少なかったため、特に対策は行いませんでした。
そのため、トピックから想定できるものを事前準備しておけば試験が楽だったのに、と後悔することになってしまいました。

資格(特にPlatinum)を 12c にアップグレードするメリットについて、どのようにお考えでしょうか。社内でのメリット、社外でのメリット(ビジネスにおけるメリットなど)をお教えください。

対外的にも社内的にも Platinum を取得しているという一定の技術に対する保証ができることが利点と考えています。
技術的な資格のため、実際に使用する可能性のある最新バージョンにしておくことは、同じく技術に対する保証として必要であると思います。

今後のキャリアプランをお教えください。

現在は教育という形で、得させていただいた知識を還元させていただいております。今後も基本のスキルアップを行いつつ、よりお客様のニーズに合った提案ができるようにしていきたいです。

ORACLE MASTER の皆さまへメッセージをお願いいたします。

Platinum 試験に含まれるトピックは、各バージョンの新機能を確認するのにも有益な内容が多いです。
1日中 Oracle 三昧になれる試験を楽しんで受験していただければと思います。

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合格者の声 - 平野 真司 氏 (株式会社システムエグゼ)

現在の仕事内容について、お聞かせください。

Oracle Database を中心に、設計・構築、移行、チューニングを主に担当しています。
Real Application Clusters (以下 RAC) 、シングル環境問わず旧バージョンからの移行が多いです。

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c 移行試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください。

とにかく時間が足りなかった印象が強いです。
難易度は高いと思いますが、新機能(特に Oracle Multitenant 関連)の使い方を中心に押さえておけば、おおむね問題ないと思います。

受験前の具体的な学習方法、試験対策についてお聞かせください。

試験環境を想定した仮想サーバを構築し、学習をすすめました。
Web に公開されているテスト内容チェックリストから、該当範囲のマニュアルを見つけ出し、どのような問題が出題されるか予想しながら理解を深めました。

資格(特にPlatinum)を 12c にアップグレードするメリットについて、どのようにお考えでしょうか。社内でのメリット、社外でのメリット(ビジネスにおけるメリットなど)をお教えください。

最新バージョンの Oracle Database にも対応可能な技術力を持っている会社として、アピールできることがメリットだと考えています。

今後のキャリアプランをお教えください。

まずは、今後増えていくことが予想されるクラウド上への構築や移行対応に力を入れていきたいと考えています。
また、Oracle Database をコアスキルとし、先端技術に対応しながらデータベース全般に強い会社としての認知度もあげていくことが目標です。

ORACLE MASTER の皆さまへメッセージをお願いいたします。

難しい試験ですが、資格取得によって技術者としてレベルアップできたと実感できました。
チャンスがあれば、ぜひ Platinum 受験をおすすめします。

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合格者の声 - 守田 典男 氏 (株式会社コーソル)

現在の仕事内容について、お聞かせください。

弊社は 2013 年に福岡にオフィスを設立しており、私は福岡を中心に業務を行っております。現在はお客様先にて Oracle Exadata 導入支援の業務に従事しております。

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c 移行試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください。

Oracle Multitenant に関しては十分に準備をおこなっておりましたが、RAC については問題の幅広さ、難易度、および回答時間の厳しさが予想以上で驚きました。最後の最後まで気が抜けない試験と感じております。

受験前の具体的な学習方法、試験対策についてお聞かせください。

まずは公開されている「テスト内容チェックリスト」を確認後、関連する事項が記載されているマニュアルを熟読し、ひたすら実機による検証を繰り返しました。
また弊社には 12c に精通する人間が多いため、わからないところは質問し相互に確認しながら学習していきました。

資格(特にPlatinum)を 12c にアップグレードするメリットについて、どのようにお考えでしょうか。社内でのメリット、社外でのメリット(ビジネスにおけるメリットなど)をお教えください。

11g から大きく進化し新機能も多数盛り込まれているため、最新バージョンの Platinum 資格を保持することは非常に価値が高いと感じております。ただ知識として「知っている」だけでなく、「できる」証明ともいえる Platinum 資格は、社内外問わず信頼の裏付けとなりえると考えています。

今後のキャリアプランをお教えください。

九州、特に福岡は IT 特区として近年注目されております。今後もお客様に質の高いサービスをご提供していけるよう精進するとともに、後進育成にも力を入れていきたいと考えています。

ORACLE MASTER の皆さまへメッセージをお願いいたします。

特に Platinum 試験は実技試験ですので、ひたすら手を動かし検証していく過程を通して自分自身が成長していく実感を強く感じることができます。難度が高い分、振り返ったときに得られたものも非常に大きいです。ぜひチャレンジしていただけたらと思います。

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合格者の声 - 片桐 聡 氏 (株式会社富士通北陸システムズ)

現在の仕事内容について、お聞かせください。

オラクルの新機能の検証を行い、良い点悪い点を含めてドキュメント化することで、社内技術者への情報提供を行っています。
また、新機能に限らず、既存機能を活用したソリューションの開発なども行っています。

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c 移行試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください。

12c 移行試験と言いつつも、11g の知識でかなりの範囲をカバーできる印象でした。
Oracle Multitenant の操作方法さえ押えておけば(もちろん、その他の新機能も学習する必要はありますが)、かなり、取得しやすいのではないかと思いました。

受験前の具体的な学習方法、試験対策についてお聞かせください。

11g の受験時に作成した個人対策メモをベースに、Platinum Club のセミナー情報をマージして、自分なりの想定問題を作成しました。その想定問題で実機操作を行い、知識を習得しました。

資格(特にPlatinum)を 12c にアップグレードするメリットについて、どのようにお考えでしょうか。社内でのメリット、社外でのメリット(ビジネスにおけるメリットなど)をお教えください。

弊社は、ORACLE MASTER Platinum 取得数で 8 年連続 1 位という栄誉をいただいており、今後もこの記録を死守すべく頑張っていくことと思われます。
それもこれも、そのネームバリューからくる信頼性、安心感が、結果的に、Oracle サービスの売上向上に結び付くと考えているからです。

今後のキャリアプランをお教えください。

ORACLE MASTER Platinum の取得で培った技術を核として、その他のデータベースについても技術を深めていきたいと考えております。

ORACLE MASTER の皆さまへメッセージをお願いいたします。

Platinum 11g を取得された方であれば、12c への移行は決してハードルは高くないと思います。12c 新機能を中心に計画的に学習すれば、きっと取得できることと思います。

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合格者の声 - 煤田 弘法 氏 (NTTデータ先端技術株式会社)

現在の仕事内容について、お聞かせください。

所属している事業部が Oracle Exadata、Big Data Appliance、Zero Data Loss Recovery Appliance など Oracle Engineered Systems を中心としたシステム基盤の構築を行っており、その中でプリセールスとしてお客様へのご提案、および構築エンジニアとしてシステム基盤構築を担当しております。

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c 移行試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください。

テスト内容チェックリストを確認し、丁寧に準備をすることにより対応可能な内容ではあります。しかしながら、適切な回答作業を行っていても、予期せぬ設定不足等によるエラーに遭遇することが多いので、事前に必要な設定を確認する作業を行っておくと、試験時間的にも精神衛生的にも安心かと思われます。
また、スキルセット開始時に、問題を解く順番についても、しっかりスケジューリングされたほうが良いです。

受験前の具体的な学習方法、試験対策についてお聞かせください。

チェックリストとしてまとめた上で、以下のコンテンツを中心に実機にて確認を行いました。操作環境については、Virtual Box 上に仮想環境として構築した上で、スナップショットを取り、同じ操作を繰り返し確認できるようにしました。また、試験の際に目的のマニュアルのページヘ迅速にたどり着けるように、マニュアルの記載箇所についても覚えるようにしました。

  • オンライン・マニュアル
  • 「Oracle Database 12c: 新機能」コース等のテキスト
  • 12.1.0.2 のコアテク・セミナー等の資料

資格(特にPlatinum)を 12c にアップグレードするメリットについて、どのようにお考えでしょうか。社内でのメリット、社外でのメリット(ビジネスにおけるメリットなど)をお教えください。

現在 Oracle Exadata 上での 12c の Oracle Multitenant を使用した 30 個以上のデータベース統合の案件に携わっております。また、これからもそのような案件が増えてくる予定です。その際に、Oracle Database の設定、チューニング等の知識は当然のことながら、CDB/PDB、RAC One Node、Flex ASM、Flex Cluster、Data Guard、Enterprise Manager などの様々な知識が必要となります。その必要な要素が凝縮されている試験が Platinum 試験です。その為、12c の Platinum を取得することにより、上記のような案件に携わる際、自分自身の自信・確信ともなりますし、またお客様の安心感・信頼感にも繋がる効果があると考えております。

今後のキャリアプランをお教えください。

Oracle Database を稼働させる Oracle Exadata のみならず、Big Data Appliance、Zero Data Loss Recovery Appliance など、様々な Oracle Engineered Systems などを組み合わせて、最適なシステム基盤をお客様へご提案・ご提供できるエンジニアになりたいと考えております。

ORACLE MASTER の皆さまへメッセージをお願いいたします。

12c の ORACLE MASTER が揃ったことをきっかけに、ORACLE MASTER の 12c アップグレードが加速し、現場の Oracle Database の 12c へのアップグレードも拡大し、ひいてはそこから IT 業界全体の活性化へつながっていけばと思います。その牽引役として ORACLE MASTER Platinum の取得者、および目指す方が、一人でも増えることを願っております。

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合格者の声 - 船木 耕太郎 氏 (伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)

現在の仕事内容について、お聞かせください。

Oracle Database サポート業務の品質管理を担当しています。毎日、お客様より多くのお問い合わせをいただいておりますが、1つ1つチェックし高いレベルで品質を維持し続けるように務めています。

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c 移行試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください。

試験時間が非常に短く、あっという間に終わってしまいます。またチェックリストに記載のない問題も出題されていました。
時間要素を含めると難易度は高く、幅広い Oracle Database の技術力が問われていると思います。

受験前の具体的な学習方法、試験対策についてお聞かせください。

検証環境に Oracle Database 12c のシングルインスタンスと RAC 環境、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 12c の環境を構築しました。
その後、チェックリストより出題される問題を想定し、マニュアルを活用しながら解いていました。さらには、得た知識をサポート業務に役立てることを意識し、お客様が利用する状況を推察しながら学習に取り組みました。

資格(特にPlatinum)を 12c にアップグレードするメリットについて、どのようにお考えでしょうか。社内でのメリット、社外でのメリット(ビジネスにおけるメリットなど)をお教えください。

お客様からの認知度が高い資格を「1番乗り」として認定いただいたことで、弊社サポートサービスをご利用いただいているお客様が最新バージョンである 12c を安心してご利用いただけるものと考えております。
また、サポート業務は個人の技術力だけではなく、チームとしての力がとても大切です。自らがロールモデルとなることで後進育成の一助になると考えています。

今後のキャリアプランをお教えください。

弊社のお客様には、常に最新のバージョンを安心してご利用いただきたいと考えております。そのため、新たなバージョンや知識の習得を続け、サポート担当者として日々成長していきたい、そう考えています。

ORACLE MASTER の皆さまへメッセージをお願いいたします。

ORACLE MASTER では、普段利用していない機能も含めた幅広い知識が問われます。
ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c に挑戦して、Platinum Club でお会いしましょう!

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合格者の声 - 溝口 章紘 氏 (NECソリューションイノベータ株式会社)

現在の仕事内容について、お聞かせください。

Oracle Database のサポート業務を担当しております。問い合わせ対応が日々の業務であり、仕様確認から、不具合調査、性能障害など多岐にわたります。また、サポート担当をフォローする立ち位置でもあり、技術的に難易度の高い案件を対応することが多いです。

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c 移行試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください。

試験対策はしていたので問題を解くときに慌てることなく、落ち着いて対応できたことが合格に繋がったと思います。同年に 11g 実技試験を受験したこともあり、テスト内容チェックリストから出題内容について、ある程度の予想はしておりました。それでも難易度は高く、結果が出るまでは正直受かるとは思いませんでした。

受験前の具体的な学習方法、試験対策についてお聞かせください。

まず始めにテスト内容チェックリストを確認し、自身が不足している知識・技術を整理しました。その中で Oracle Multitenant は重点的に学習する必要があったので、Oracleトレーニング・オンデマンドを活用し、理解を深めました。次にマニュアルを参照し、基本的な操作について実機で確認をしました。

資格(特にPlatinum)を 12c にアップグレードするメリットについて、どのようにお考えでしょうか。社内でのメリット、社外でのメリット(ビジネスにおけるメリットなど)をお教えください。

確かな技術力を保有していることを社内外に証明できることがメリットと考えます。また、お客様からの 12c のお問い合わせに対し、12c Platinum 取得の過程で得たスキルを活用し、適切かつ迅速なサポートを提供することができると考えています。

今後のキャリアプランをお教えください。

12c の知識・技術をより深め、お客様に対して安定したシステムを提供できるよう努めてまいります。

ORACLE MASTER の皆さまへメッセージをお願いいたします。

機会があればお声掛けいただけると幸いです。

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