株式会社 日立システム九州 豊田 修二郎 氏ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g(OCM)

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g 取得事例
株式会社 日立システム九州 豊田 修二郎 氏

株式会社 日立システム九州

ソリューションビジネス本部

第2ソリューション部 システムエンジニア

豊田 修二郎 氏

現在のお仕事内容と、資格取得のきっかけについてお聞かせください

Oracleデータベースの環境構築からサポートまで、Oracle関連業務全般を担当しており、現在はLinuxと「Oracle Real Application Clusters(以下、Oracle RAC)」にもっとも力を入れています。

私が旧9iGoldを取得した直後に制度改定のアナウンスがありましたが、その時は、新制度の資格に興味はあったものの敷居が高いと感じていました。しかし「Oracle Database10g」がリリースされた時は、最新技術をいち早く取得したいという想いがあり、上司の後押しもあったのでチャレンジしました。

試験ではOracle RACが一番得意で時間的にも余裕がありましたが、全体的な手応えは五分五分。合格通知が届いた時は信じられず、上司にも確認してもらいようやく実感できました。初めてのPlatinum受験で合格することができ、とても嬉しいです。

知識や資格は業務でどのように活かせると思いますか?

現時点では、プロジェクトで培った技術が資格取得につながったと感じています。学んだ技術を積極的に活用し、顧客満足度をさらに高められるように努めたいです。弊社ではサポート業務もおこなっているのですが、Platinum取得者がいることがお客様に一層の安心感を与えると思うので、取得者としての責任と誇りをもって業務に邁進したいと思います。

具体的な学習方法、試験対策は?

試験で求められる水準と自らのスキルとのギャップを分析し、いかにそれを埋めるかが大切だと思います。実機に触り、不明な点はマニュアルで調べる。事例や技術資料を調べることもありましたし、Oracle Universityの研修コースも受講しました。研修と業務とのスケジュール調整が大変でしたが、実務で経験したことについてはさらに理解が深まり、未経験のことは新たに学習できてとてもプラスになりました。

 

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同・部長代理 鋤田 昌彦 氏(右)・課長代理 今泉 和彦 氏(左)


部長代理 鋤田 昌彦 氏(右)
課長代理 今泉 和彦 氏(左)

貴社についてご紹介ください

鋤田 氏:弊社は2002年4月、九州のニーズに沿った地域密着型のサービスの提供とシステム・インテグレーションをおこなうため日立グループにおける情報事業中核会社として設立されました。2006年には日立製作所九州支社の製造・流通分野の営業部門、および情報システムソリューションサービス事業を展開する日立エイチ・ビー・エム九州支社を統合。九州の中堅企業を対象にソリューションを展開しています。

技術者育成への取り組みについてお聞かせください

鋤田 氏:「人材は唯一の財産」「礼節をわきまえながらも、堂々と提案し意見を述べることができてはじめて、お客様に真のパートナーとして認めていただける。そのためには、最新情報や知識の習得、各種認定制度への積極的な挑戦など、自らを磨き能力を高めることが大切」という考え方が弊社社長の方針であり、スタッフは日立グループの教育制度をはじめ、社外研修にも積極的にチャレンジしています。

 

貴社の将来的な目標をお聞かせください

鋤田 氏:現在は日立グループのソリューションや製品を九州にて事業展開していますが、将来的には九州発のソリューションを全国へ、さらには、他のアジア諸国へも展開していくことが大きな目標です。

後輩技術者の育成についてお聞かせください

今泉 氏:新しい技術の習得は必須であり 資格取得は技術力のアピールにもなります。私もORACLE MASTERが始まった当初にPlatinumを取得しました。基本的機能の理解度によって仕事の能率に大きく差がでますし、業務で使用していない機能の学習は、さらなるステップアップにもつながるので、若手には積極的に資格取得を薦めています。

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