認定システム変更のお知らせ
- 新認定システム(CertView)の特長
- CertViewを利用するための手順
- 注意事項
- 2010年12月18日以前に受験された方の認定処理について
- 過去にプロメトリック社でOracle認定試験を受験して合格した履歴のある方へのお願い
- FAQ
新認定システム(CertView)の特長
認定システムが日本独自のものからOracle University世界共通のシステムに2010年12月24日に変更になりました。(*1)
新認定システムには、以下の特長があります。
- 試験合格・認定キットの配送が自動処理され、申請の必要がなくなります
- システム上で、資格証明書の配信(Email)が行えます
- OTN技術サイト、OPNパートナーサイトをはじめとする他のオラクルサイトと統一アカウントになります。(Oracle.comシングルサインオン)
*1 旧システムは2011年2月28日をもって終了しました。
*2 2010年12月18日以前に受験して資格認定になる予定の方については、申請が必要です。詳しくは2010年12月18日以前に受験された方の認定処理についてをご覧ください。
CertViewを利用するための手順
以下の手順で新認定システム(CertView)を利用できます。
- ピアソンVUE社アカウントの作成
試験データの連携のために、ピアソンVUE社でプロファイルの登録が必要になります。
ピアソンVUE社で試験を受験したことがない方は、Oracle認定試験用アカウントの登録方法のページからアカウントを作成してください。(過去にプロメトリック社で試験を受験したことがある方は、アカウント作成時に、Prometric IDを申請してください。申請がないと、過去の試験・資格履歴との紐づけが行われず、後にアカウントの統合手続きが必要になります。) - Oracle.comアカウントの作成
オラクル社のサイトにアクセスするための共通アカウントです。アカウントをお持ちでない方はOracle.comのユーザー登録方法をご確認いただき、アカウントを作成してください。 - 新認定システム(certview)にログイン
IEの場合、サイト中の画像ファイルがhttps配下にないために、「保護されていない項目を表示しますか」といったメッ セージが表示されます。表示しないと回答すると、画面が正しく表示されませんので保護されたwebページコンテンツ以外も表示するように選択をお願いいたします。もしくは、他のブラウザをご使用ください。
ピアソンVUE社のアカウント情報がCertViewシステムに反映されるのは、最大で1週間かかりますので、最近ピアソンVUE社アカウントを作成された方は日をおいてログインしてください。 - CertViewの初回認証手続き - 受験者情報登録手続き(初回ログイン時のみ)
初回ログイン時に、試験履歴とOracle.comプロファイルの紐づけのために、ピアソンVUE社プロファイルの情報入力が求められます。セキュリティの観点から入力項目に誤りがあると手続きが完了しません。ピアソンVUE社サイトにログインしてプロファイル情報を確認しながら入力してください。 - 入力項目に間違いがなければ、ログインが完了して試験・資格履歴が表示されます。
※万が一、初回認証作業に失敗しました際は、エラーメッセージ記載の内容を オラクル認定資格事務局 までご連絡ください。
※上記手順の3から5の手順については、詳細手順書PDF(画像つき)をご覧ください。
注意事項
- VUE社プロファイル情報の更新について
- 登録住所について:認定キットは、ピアソンVUE社プロファイルに登録された宛先(英語)に配送手配されますので、プロファイルの登録住所が正しいことを確認してください。
- 企業IDについて:パートナー企業様を対象に実施する資格ランキングAWARD やOPN-S Specializationなどの対象になるためには、VUE社のプロファイルにOPN企業IDを登録する必要がありますので、企業IDを登録してください。(詳しくはOPN企業ID(Company ID)の確認と登録方法をご確認ください。)
- Oracle Testing ID(旧Prometric ID)で試験履歴を管理しているため、複数の異なるIDで過去に試験を受験した場合、自動認定がされない場合があります。 (過去にプロメトリック社でOracle認定試験を受験して合格した履歴のある方は、過去にプロメトリック社でOracle認定試験を受験して合格した履歴のある方へのお願いをご確認ください。)
2010年12月18日以前に受験された方の認定処理について
- 2010年12月19日以降の試験は試験合格申請の必要がなくなりました。(既に申請いただいている方は、取り消していただく必要はございません)
- 2010年12月18日以前の試験受験の方は、以下をご参照の上、必要な場合はメールにて試験合格申請をしてください。
メールでの試験合格申請方法
対象者:
- 2010年12月18日までに受験をして、それにより資格認定になる方(*1)
下記の情報を添えて認定資格事務局(oraclecert_jp@oracle.com)までご連絡ください。なお、情報を記入したファイルを暗号化して添付するなど、安全な方法でお送りください。
【件名】2010年12月18日までの試験合格での資格認定申請
- Oracle Testing ID(旧Prometric ID):
- 氏名(ローマ字):
- 受験日:
- 試験番号:
- 本試験合格により認定になる対象資格:
- 認定キット配送先 住所(ローマ字)、郵便番号:
- 電話番号:
補足:
(*1) 該当の試験合格でまだ資格認定にならないという方については、メールでの申請は必要ありません。(例: Bronzeに必要な2試験のうち1試験にのみ合格で後日受験予定の方)
(*2) 2010年12月19日以降の試験合格については自動認定処理されますので申請の必要はありません。
注意事項
- ロゴのダウンロードや資格証明書の配信などをおこなうためには新しい認定システム(CertView)にログインのためのセットアップをおこなう必要があります。
- 認定キットは、ピアソンVUE社プロファイルに登録された宛先(英語)に配送手配されますので、ピアソンVUE社プロファイルの登録住所が正しいことをご確認ください。
- Oracle Testing ID(旧Prometric ID)で試験履歴を管理しているため、複数の異なるIDで過去に試験を受験した場合、自動認定がされない場合があります。複数のOracle Testing IDをお持ちの場合には、ピアソンVUE社(問い合わせ先)で統合処理をおこなってください。統合処理がおこなわれるとCertViewシステム上にも自動で反映されます。反映には最大で1週間かかります。
過去にプロメトリック社でOracle認定試験を受験して合格した履歴のある方へのお願い
過去にプロメトリック社で弊社試験を受験して合格した履歴のある方は、ピアソンVUE社で受験した際のスコアレポートの右上に印字されているOracle Testing IDが過去のプロメトリックIDと同一かご確認をお願いいたします。
新システムでは旧来システムとは異なり試験合格後申請をあげて頂く必要はありません。一方で、この自動認定を行うために、システムで同一人物と認識させるために、受験者の方の識別のために割り当てられているOracle Testing ID(旧 Prometric ID)を1つ に統一しておく必要があります。(複数のIDをお持ちの場合、自動認定がされない場合があります。)
ピアソンVUE社でのプロファイル登録時にPrometric IDを申請頂き、過去プロメトリック社で利用されていた番号をピアソンVUE社でも引き継ぐように設計されていますがPrometric IDの申請漏れ、もしくはメールアドレスや住所が変更になっているお客様 においてセキュリティの観点から、同一人物と判定されず新規にOracle Testing IDがふられている方が一部いらっしゃるとの報告を受けております。
つきましては、スコアレポートもしくは以下「ID統合の手続きについて」ページの手順でOracle Testing IDをご確認頂き、Prometric IDと異なっている方は、ピアソンVUE社 コール センターへにID統合の手続きを依頼していただきますようお願いいたします。
IDの統合手続きを行って頂きましたら、最大で1週間で弊社認定システムに自動で反映される仕様になっています。
ピアソンVUE社コールセンター :0120-355-173
問い合わせ対応時間:土日祝日を除く、 9:00 - 18:00
FAQ
要履修コースの申請はどこでできますか?- ピアソンVUE社のサイトの右メニュー「コース受講修了申請」でおこなえます。
キットはいつ頃届きますか?- 認定資格の要件を全て満たすと、米国より認定証が発送され、おおよそ45日以内に届きます。45日たってもお手元に届かない場合には、認定事務局までお問い合わせください。なお資格の証明が必要な場合には新認定システムの資格証明サービスをご利用ください。
IEでCertviewにログインしたところ画面がおかしくなりました。どうしたらよいですか。- IEで接続すると、サイト中の画像ファイルがhttps配下にないために、「保護されていない項目を表示しますか」といったメッセージが表示されます。表示しないと回答すると、画面が正しく表示されません。IEを利用される場合には、保護されたwebページコンテンツ以外も表示するように選択するか、他のブラウザをご使用ください。