ORACLE MASTER 20万人 ! Portal - be an ORACLE MASTER

ORACLE MASTER 200,000 Anniversary Seminar
次世代のORACLE MASTERへ

 

ORACLE MASTERの20万人突破を記念して、オラクルビジネスを支えていただいているORACLE MASTERの皆様に感謝の意を込めて、特別セミナーを開催いたしました。

クラウドコンピューティング時代の到来でORACLE MASTERに求められるものは何であるかをお伝えするとともに、その重要な技術の1つOracle Real Application Clusters(Oracle RAC)について、ORACLE MASTER Expert資格「Oracle Database Real Application Clusters Administrator Certified Expert(RAC Expert)」ポイント解説を実施しました。

 

ご挨拶およびORACLE MASTER 20万人目ご紹介

日本オラクル株式会社 執行役員 オラクルユニバーシティ 本部長 岩田 健一日本オラクル株式会社
執行役員
オラクルユニバーシティ 本部長
岩田 健一

オラクルユニバーシティ本部長 岩田健一より、ORACLE MASTER取得者の皆様へ日頃のオラクル製品へのご愛顧とご支援についてお礼を述べるとともに、ORACLE MASTER20万人目のTIS株式会社 篠原大輔氏をご紹介いたしました。

 

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クラウドコンピューティング時代のORACLE MASTERへ

日本オラクル株式会社 常務執行役員 システム事業統括本部長 三澤 智光日本オラクル株式会社
常務執行役員
システム事業統括本部長
三澤 智光

最初のセッションでは、クラウド時代にORACLE MASTERに求められるものは何であるかをお伝えしました。Oracleデータベースがすでにパブリッククラウドに対応した技術を持ち合わせていることをAmazon EC2サービス上にOracle Databaseなどを稼働させるAmazon Machine Image(AMI)を使ってデモでご説明したり、ライセンス形態も非常に適していることをお伝えしました。

またプライベートクラウドに必要とされる仮想化、グリッド化、マルチサービス/マルチテナント、セキュリティ、運用管理という技術要素を取り込んで実現できるデータベースはOracleデータベースであることを顧客事例を用いてご紹介しました。そして、それらの必要な技術要素で成り立つデータベースインフラストラクチャを扱っていくために、データベース技術者に求められるスキルの幅・レベルも広がり、活躍の場も間違いなく拡大することをお伝えしました。

 

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ORACLE MASTER最新情報

日本オラクル株式会社 オラクルユニバーシティ ビジネス推進部 担当マネジャー 浦川 知佳日本オラクル株式会社
オラクルユニバーシティ ビジネス推進部
担当マネジャー
浦川 知佳

二つ目のセッションでは、ORACLE MASTERに関連した技術者動向や新資格についてご紹介しました。CNNの記事によると、アメリカで今後雇用の伸びる10の職種にデータベース管理者がランクインとのこと。顧客のニーズが高度化・多様化するにつれ複雑化するITシステム、そのインフラを扱うデータベース技術者のニーズが間違いなく高まっていくことをお伝えしました。そしてORACLE MASTER最新情報として、ORACLE MASTER Bronzeの受験者のバージョン比を初公開。技術習得の主流が確実に、そして急速に10gから11gに移っていることを確かめていただきました。また今後リリースされるORACLE MASTERのご案内では9月末にリリースが迫った最高峰かつ最新資格のORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g移行試験についてご紹介しました。移行試験のため1日のみの実機試験となりますが、11g新機能を中心にした4つのシナリオに時間内で取り組んでいただく必要があり、やはり非常に難関な試験といえます。そのほかにも開発者資格のORACLE MASTER Gold Oracle PL/SQL Developerや大規模データベース運用に欠かせないPerformance Tuningスキルを認定するORACLE MASTER Expert新資格など、今後出てくる様々な資格についてご紹介しました。技術者スキルの多様化にあわせて、ORACLE MASTERも進化していきます。ご自身にあったORACLE MASTERに是非挑戦してみてください。

 

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Get! ORACLE MASTER 「RAC Expert」ポイント徹底解説

日本オラクル株式会社 オラクルユニバーシティ システム研修部 担当シニアマネジャー 鈴木 健吾日本オラクル株式会社
オラクルユニバーシティ システム研修部
担当シニアマネジャー
鈴木 健吾

最後のセッションでは、試験対策や復習として模擬問題を解きながら解説するお馴染みのポイント解説です。クラウドコンピューティングでORACLE MASTERに求められる重要な技術のひとつ、Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)のスキルを認定する資格ORACLE MASTER Expert「Oracle Database Real Application Clusters Administrator Certified Expert(RAC Expert)」をご紹介し、今回初となるポイント解説を実施しました。

ORACLE MASTERでも難易度の高いRAC Expertだけに、参加者の回答が割れる模擬問題も続出。各々の問題について考えかたのコツ、また注意が必要なポイントを解説しました。

Oracle Universityでは、本セミナーで取り上げた「RAC Expert」対応の研修コースをご提供しています。今回参加できなかった方、また実機を触ってもっと深く学びたいという方におすすめです。

 

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セミナーを終えて

ORACLE MASTER20万人突破を記念して開催した本セミナー。非常にご多忙の中、多くの方にご参加いただけました。参加者の皆様からは以下のようなご意見を多数いただきました。

  • 「これからのOracleデータベースの進む方向がわかり、おもしろかったです。」
  • 「ORACLE MASTER資格については、9iしかもっていないが更新しようと思いました。」
  • 「RAC Expert の内容がよく分かりました。是非受験に向けて進めたいと思います。」

最近よく耳にする「クラウドコンピューティング」におけるオラクル製品の活用方法について理解を深めていただくとともに、Oracle RACの知識を復習するきっかけにしていただけたようです。またORACLE MASTERについても技術習得に有効な手段として再認識された方も多くいらっしゃいました。

めまぐるしい時代の変化にともない、オラクル製品は進化し、オラクル技術者に求められる技術も高度化・多様化していきます。日々スキルアップをしなくてはいけない皆様のために、Oracle Universityは今後もORACLE MASTERやトレーニング、セミナーなどでご支援してまいります。

 

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