「Oracle Database 11g Performance Tuning Certified Expert」 一番乗り発表!

2010年2月26日より開始した「Oracle Database 11g Performance Tuning Certified Expert」に一番乗りで合格された方のご紹介です。

一番乗りの皆様のご紹介

氏名 所属
鵜飼 供顕 オー・エイ・エス株式会社
桑原 陽子 株式会社コーソル
小谷 康人 株式会社コーソル
鮫島 健次 個人
菅原 良也 株式会社コーソル
寺内 哲 クリエイティブソリューション株式会社
矢木 覚 新日鉄ソリューションズ株式会社

以上の各位が、「Oracle Database 11g Performance Tuning Certified Expert」の一番乗りである資格認定日の早い方々です。本情報は、合格者ご本人、及び所属企業様の掲載へのご同意をいただき、掲載させていただいております。本リストは五十音順に掲載させていただいており、掲載順序は試験の結果その他とは一切関係がありません。

ページ先頭へ

合格者の声

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

  • パフォーマンス・チューニングはデータベース管理スキルの中でも最も付加価値が高く、またOracle Databaseのアーキテクチャ理解とも密接に関係しているため、資格取得を考えた。
  • 自身のスキルアップの為。他の要因としては、自分自身のスキルレベルを客観的に確認できればと考え、取得しようと考えた。
  • 通常業務では使用しないチューニング手法の習得のため。

試験の感想をお聞かせください

  • 内容はOracle9i Databaseのチューニング手法から、最新のOracle Database11gの自動機能を用いたチューニング方法まで多岐にわたっていた。試験問題も実際のパフォーマンス劣化をシナリオとしたパフォーマンスの評価等、非常に実践的だった。
  • Statspack(AWR)の解析~実行計画の見方等の一般的なチューニングの知識から、11g新機能の中でも特色のあるチューニングに関する機能の使用法まで、非常に幅広く聞かれる。問題数も85問と多いため、難易度は決して低くはないと感じた。
  • 単純な基礎的な知識を問うものだけではなく、シチュエーションに応じて適切な対策を問われるような、より実践的で応用力を問われるものになっていると感じた。

おすすめの勉強方法は?

  • 基本的には、マニュアル(パフォーマンス・チューニング・ガイド)を参照し、 実機で動作確認した。11g 新機能を受験する際に参考にした書籍のパフォーマンス・チューニングに関する 記載を見直した。概要を把握するために「Oracle Database 11g 実践パフォーマンス・チューニング/トラブルシューティングガイド」を購入し、参考にした。
  • オラクルユニバーシティの研修コース「Oracle Database 11g: パフォーマンス・チューニング」のテキストをもとに、実機における動作の確認を行った。また、11gの新機能については、Oracle By Exampleを活用し、理解を深めた。
  • 実際にパフォーマンス問題が発生した事を想定し、どの問題が発生した時には何のビューを見る・EMの何の機能を使用するといったことを、シュミレーションしておくことをお奨めします。

この資格についてどう思いますか?

  • 本資格を取得することによって、Oracleデータベースのエキスパートとして欠かすことができないであろうチューニングに対する確固たる知識をアピールできるようになると思う。また、チューニングに関する知識に不安のある方にとっては、学習を通してチューニングの細かな基礎知識が身に付ける格好の機会と考えられる。
  • 新たなプロジェクトに参画した際、資格保有者という事で、周りの技術者が素直に耳を傾けてくれる傾向があると感じている。これにより円滑に業務を遂行できる事は、非常に大きいと思う。
  • パフォーマンスの分析、改善への提言に対して、一通りの基礎知見を有しているという証になる点をメリットになる。

別の取得事例を見る | ページ先頭へ