「Oracle E-Business Suite R12 Applications Database Administrator Certified Professional」 一番乗り発表!

2010年4月22日より開始した「Oracle E-Business Suite R12 認定コンサルタント(Tech):Oracle E-Business Suite R12 Applications Database Administrator Certified Professional」に一番乗りで合格された方のご紹介です。

 

一番乗りの皆様のご紹介

氏名 所属  
温泉 聡一 日本ヒューレット・パッカード株式会社 コメント
芹澤 響 日本ヒューレット・パッカード株式会社 コメント
高木 芳隆 アクセンチュア株式会社  

以上の各位が、「Oracle E-Business Suite R12 Applications Database Administrator Certified Professional」の一番乗りである資格認定日の早い方々です。本情報は、合格者ご本人、及び所属企業様の掲載へのご同意をいただき、掲載させていただいております。本リストは五十音順に掲載させていただいており、掲載順序は試験の結果その他とは一切関係がありません。

 

ページ先頭へ

合格者の声 - 温泉 聡一 氏

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

私が所属するHPオラクルソリューションセンターでは、Oracle EBSのハードウェアサイジングをはじめとするハードウェア+ソフトウェアの垣根を越えた技術支援を提供しています。また、Oracle EBSでもっとも多く使われているプラットフォームを提供するHPの一員として、いち早くOracle EBSのスキルを身につけてお客様、パートナー様に的確な情報を提供することが、使命だと考えています。 特にハードウェアサイジングはお客様のIT導入コストに直結する重要な要素であり、本資格を得ることでEBSを理解した上で提案していることをお客様に納得していただく一助になると考えたことがきっかけです。

また、最近R12へアップグレードされるお客様が増えていますので、R12の資格は是非必要だと考えました。

試験の感想をお聞かせください

1問あたり1.2分(90分75問)という時間的制約、現行バージョン(R12)にフォーカス、および実環境を触っていなければ回答できない問題等あり、総じて、難易度は高かったと感じています。

おすすめの勉強方法は?

かつて受講したオラクルユニバーシティのE-Business Suiteインストール、パッチ、メンテナンス(11i)(R12のコースはこちら)のトレーニング資料、Oracle EBS R12の新機能セミナー資料、各種Oracle EBS R12のマニュアル等、机上で学習可能なものは一通り目を通しましたが、何といっても実環境での経験が一番役立ちました。

机上学習 → 実機検証、経験 →不明点を机上調査 →実機での確認 …

地味ですが、このサイクルを地道に繰り返していくことが最短でかつ重要だと考えます。

この資格についてどう思いますか?

Oracle EBS向けのインフラを設計する際に、Oracle EBSとOracle Databaseの知識は必須です。この資格には、両方の試験合格認定が含まれていますので、高い技術力の証明になると考えています。パートナー様、お客様に御支援、御提案差し上げる際に、今まで以上に信頼感を持っていただけることを期待しています。

 

ページ先頭へ

合格者の声 - 芹澤 響 氏

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

私はHP Database Archiving softwareの導入サービスを通してデータベースアーカイブソリューションをお客様に提供しています。本ソフトウェアはOracle Database以外にも対応しておりますが、導入する機会が最も多いのが、Oracle Databaseを用いたアプリケーション、特にOracle E-Business Suiteに対するデータベースアーカイブになります。今までは11iをお使いのお客様ばかりでしたが、最近はR12へのアップグレードまたはR12の新規導入を行うお客様からデータベースアーカイブのお話をいただく機会が増えてきたため、R12の知識を身につける目的と自己啓発も兼ねてこの資格を取得しようと思いました。

試験の感想をお聞かせください

概念的な出題より、実際のオペレーションを意識したコマンドレベルの問題が多かったと感じました。試験時間は短いだろうと受験前は思っていましたが、直感的に答える問題(考えても回答が出る問題ではない)が多かったので、試験時間が足りなくなるようなことはありませんでした。

おすすめの勉強方法は?

Oracle E-Business Suiteのマニュアルの確認と実際の環境でのオペレーションです。以前、Oracle E-Business Suiteの導入サービスの提供を担当していたため、11iの知識と経験は十分にありました。受験対策はR12の差分が中心となりました。

机上での対策では限界があるので、実際のオペレーションをどれだけ行えるかが合格のポイントになると思います。環境の準備は難しいところもありますが、受験対策の一環と考えて環境作りから始められることをお勧めします。

この資格についてどう思いますか?

導入サービスを行う上で資格を取得していることはお客様から信頼していただける要因の一つになることは間違いありません。また、この資格はWorld Wideで展開されていることから、日本国内のお客様だけでなく、海外のお客様にも認知いただける資格であるので、とても有益だと考えています。

 

別の取得事例を見る | ページ先頭へ