「Oracle GoldenGate 11g Certified Implementation Specialist」 一番乗り発表!

Oracle GoldenGate 11g Certified Implementation Specialist」に一番乗りで合格された方のご紹介です。

一番乗りの皆様のご紹介

氏名 所属  
石橋 孝司 株式会社コーソル コメント
岡野 平八郎 株式会社コーソル コメント
小池 宏和 日本電気株式会社 コメント
鮫島 由佳 NTTデータ先端技術株式会社 コメント
藤原 良 株式会社コーソル コメント
渡辺 剛 株式会社イデアソリューション コメント

以上の各位が、「Oracle GoldenGate 11g Certified Implementation Specialist」の一番乗りである資格認定日の早い方々です。本情報は、合格者ご本人、及び所属企業様の掲載へのご同意をいただき、掲載させていただいております。本リストは五十音順に掲載させていただいており、掲載順序は試験の結果その他とは一切関係がありません。

ページ先頭へ

合格者の声 - 石橋 孝司 氏(株式会社コーソル)

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

データベースエンジニアとしてデータベースの構築や移行、運用に携わる中で、Oracle Database のレプリケーションやアップグレードを行う際に Oracle GoldenGate を使用する機会があったことがきっかけです。本資格はオラクル社の認定資格であることから、自分が習得したスキルセットを証明するものとして有用と考えチャレンジすることに決めました。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください

マニュアルに記載された内容について広く問われた印象を持っています。特に Oracle Database とのデータ連携機能についてはきちんと理解しておく必要があると感じました。

受験前の勉強方法についてお聞かせください

基本アーキテクチャの理解についてはOTNの お役立ち情報が非常に役に立ちました。
マニュアルのセットアップガイドと管理者ガイドの内容を中心に Oracle Database を利用した検証環境で動作を確認しながら、各機能を一通り学習しました。
また、社内の Oracle GoldenGate 技術者同士で勉強会の機会を持ち、知識の再確認を行えたことも大きかったと思います。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか?

Oracle GoldenGate のスキルを保有することは、Oracle Database 技術者としての大きな付加価値となると考えています。また、Oracle GoldenGate を利用したデータベースの移行やレプリケーション構築といったご要望にも応えられるエンジニアが所属しているという点で、自社を対外的にアピールできると考えています。

今後のキャリアプランをお教えください

弊社は Oracle Database を中心としたITインフラの構築や、保守運用、製品サポートといったサービスを提供しております。ミドルウェアやエンジニアド・システムなど、様々な角度からお客様を支援できるよう自分自身の守備範囲を広げていきたいです。

資格試験を受験される方に、メッセージをお願いいたします

Oracle Database の初期化パラメータやディクショナリ・ビューにも Oracle GoldenGate の文字が散見されるようになり、レプリケーション機能として必要とされる機会が増える技術と思われますので、是非とも資格取得を目指して頑張っていただきたいと思います。

ページ先頭へ

合格者の声 - 岡野 平八郎 氏 (株式会社コーソル)

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

業務で Oracle GoldenGate に携わる機会があり、体系的な技術習得と力試しをしたいと考えて受験しました。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください

1つ1つの問題の難易度は、そこまで高くないと感じました。合格ラインが高めに設定されているため、テスト内容チェックリストの項目を参考に試験範囲を全体的に学習するための時間確保が大変でした。

受験前の勉強方法についてお聞かせください

基本的なアーキテクチャなどは OTN の「お役立ち情報」の資料を参考に学習を進め、新機能(統合キャプチャ、競合検出および解決(CDR)機能など)やオプション、パラメータを調整するような細かい動作の確認は、マニュアル、チュートリアルを参考に実機で検証しながら学習しました。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか?

Oracle GolenGate の有識者として社内外にアピールできると考えています。具体的には、データ移行、レプリケーションの方式を検討されているプロジェクトでの Oracle GoldenGate 提案、案件獲得につながることを期待しています。また、Oracle GoldenGate に携わっている方の相談役になれればと思います。

今後のキャリアプランをお教えください

これまで Database を主に技術習得を進めてきましたが、Database 周辺の技術習得も行い、今以上に社内外で貢献できるようにスキルの幅を広げていきたいと思います。

資格試験を受験される方に、メッセージをお願いします

資格試験の学習を通して、Oracle GoldenGate には様々な機能が実装されていることに気づくことができます。例えば、リバース・ユーティリティは、変更したデータを取り消して元に戻すことができるため、アプリケーションのテストでも活躍の機会がありそうです。このように各機能の実業務への適用をイメージすると、楽しみながら Oracle GoldenGate 資格試験の学習を進めることができるのではないでしょうか。

ページ先頭へ

合格者の声 - 小池 宏和 氏 (日本電気株式会社 )

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

Oracle 製品の技術支援を経て、現在は社内への技術情報発信や販促活動を主な担当業務としております。
業務上、Oracle 製品に関する技術習得が必須であり、その中でも Oracle GoldenGate は過去に案件対応や製品評価を行った経験があったため、自らの理解度を試すべく本資格にチャレンジしました。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください

試験範囲は広く、特に11gからの新機能について理解度が試される問題が多かったと思います。広範な知識を求められる中、詳細な理解が必要な問題もあり、難易度としては比較的難しく感じました。

受験前の勉強方法についてお聞かせください

11g新機能に焦点を絞り、マニュアルを見直しました。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか

NEC は Oracle 製品に特化した専門部隊を保有しており、プロジェクトと連携した体制で Oracle GoldenGate の導入実績を積み上げてきています。これらの多くの実績と併せて、資格取得者数という定量的な形で社外に技術力を示すことで、お客様に安心感を持って製品を導入していただける点がメリットだと考えています。

今後のキャリアプランをお教えください

今後も Oracle 製品を主軸に技術力に磨きをかけ、お客様に最適なソリューションを提供できる技術者を目指したいと思います。

資格試験を受験される方に、メッセージをお願いします

Oracle GoldenGate は活用の幅が広い製品ですので、まずは多くの機能を広く押さえることが重要だと考えます。本資格の学習を通じて製品の体系的な理解ができますので、スキルアップのためのステップとして資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

ページ先頭へ

合格者の声 - 鮫島 由佳 氏 (NTTデータ先端技術株式会社 )

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

Oracle GoldenGate を使用したプロジェクトに携わって得た知識を整理・確認したいと思い受験しました。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください

出題範囲が広く細かいので、マニュアル類をしっかり読み込んでおく必要があると思いました。

受験前の勉強方法についてお聞かせください

業務で得た知識をベースにマニュアルを読んで細かい内容を補足し、使用した経験がなく読んだだけでは分かり難いパラメータは実機に設定して動作を確認しました。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか?

お客様に安心して頂くための1つの材料になると同時に、資格に見合った能力を維持するというモチベーションにもなると思っています。

今後のキャリアプランをお教えください

Oracle GoldenGate 以外の製品についても知識を増やし、各要件により適したシステム構成を提案できるようになりたいと思っています。

資格試験を受験される方に、メッセージをお願いします

細かい内容もあり大変ですが、体系的な知識を習得するよい機会になると思います。
地道に頑張ってください。

ページ先頭へ

合格者の声 - 藤原 良 氏 (株式会社コーソル)

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

弊社では Oracle Database を中心とした様々な技術支援サービスを提供しています。
その中でも、Oracle GoldenGateに関するお客様からの依頼が増えてきたため、あらためて体系的にスキルをつけるべく、資格を取得しようと思いました。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください

基本的なアーキテクチャからパラメータの具体的な意味に関することまで、幅広く出題されていました。 難解な問題は多くはありませんでしたが、出題範囲が広いため、難易度は高いという印象を受けました。

受験前の勉強方法についてお聞かせください

まずは Oracle VM VirtualBox を使って、自宅の PC に Oracle GoldenGate の検証環境を作りました。
OTNには分かりやすいガイドやチュートリアルなど、多くの情報が公開されているので、そちらを参考にさせていただきました。
次に、試験チェックリストに記載の項目について、マニュアルやホワイトペーパーなどの情報を参照しながら、実際に検証環境で動作を確かめる、といったことを繰り返しました。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか?

データ移行や BCP、DR の手段として、Oracle GoldenGate が利用される機会が増えていると思います。お客様にご満足いただけるサービスを提供するにあたって、体系立った知識を身につけることは非常にメリットがあると考えています。

今後のキャリアプランをお教えください

Oracle GoldenGate を始め、Exadata や Oracle Database 12c など、引き続き技術力を積み重ねていき、お客様に対して、より最適な技術支援をできるエンジニアになっていきたいと考えています。
また、後進育成にも力を入れていきたいと考えています。

資格試験を受験される方に、メッセージをお願いします

試験範囲が幅広く、似たようなパラメータや用語も沢山ありますので、試験チェックリストの項目について、マニュアルを見ながら実機確認を繰り返し、情報を整理していくと良いと思います。 OTNには分かりやすいPDFやチュートリアルが公開されていますので、 参考にしていただくと良いのではないかと思います。

ページ先頭へ

合格者の声 - 渡辺 剛 氏 (株式会社イデアソリューション)

資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください

以前に Oracle GoldenGate 10g の資格を取得していたのですが、周囲で Oracle GoldenGate のニーズがあったため、より新しいバージョンである Oracle GoldenGate11g の知識を習得しておきたいと思いました。

資格の試験を受けた感想(内容、難易度、その他)をお教えください

証跡の暗号化や環境によるベストプラクティスなど幅広く出題され、10g の試験よりも難易度が高いと感じました。

受験前の勉強方法についてお聞かせください

Oracle GoldenGate 11g の検証環境を構築し、実機を使用しながらマニュアルを熟読しました。
これまでのレプリケーション機能と同様にローカルでの複製も可能ですが、検証環境を構築する際は Oracle VM 等で複数台のサーバを用意すると効果的だと思います。

資格取得のメリットを、どのようにお考えでしょうか?

Oracle GoldenGate に限らず、Certified Implementation Specialist は一般的なオラクル認定資格と比較して取得者が少ないようで、専門性をアピールできるのではないかと思っています。

今後のキャリアプランをお教えください

最近は主にサーバ仮想化を専門にしていますが、特定の技術要素にこだわらず価値のあるアウトプットができるようにしていきたいと思います。

資格試験を受験される方に、メッセージをお願いします

設定方法等も問われる試験なので、実機で確認しながら頑張ってください。

別の取得事例を見る | ページ先頭へ