「Oracle University FY09 Kick Off & 感謝の夕べ」 のご報告

会場風景2008年7月29日、日本オラクル株式会社本社(東京都千代田区)※1においてOracle University FY09 Kick Off & 感謝の夕べを開催しました。

日頃、オラクル研修ビジネスをささえていただいているパートナー企業の皆様にお集まりいただき、昨年度の教育ビジネスのご報告と今年度のビジネス戦略を共有しました。そしてお客様にご満足いただけるサービス提供のため、より一層の協業強化の重要性を確認する貴重な機会となりました。また懇親会では昨年度、研修ビジネスの発展に多大なご貢献をいただいたパートナーの皆様に感謝の意を込めて、Oracle University Partner Awardの授賞式をとり行いました。

第1部会場入口には弊社社員犬Wendyもかけつけ、ご来場の皆様方と記念写真を撮るなど、大変和やかな雰囲気で会が始まりました。

※1:2008年9月1日より、弊社本社ビルは東京都港区北青山へ移転しました。

第1部 ビジネスセッション

ビジネスセッションの様子執行役員 オラクルユニバーシティ本部長 保々 雅世のご挨拶にて第1部がスタート。昨年度の実績と今年度の戦略および重点施策についてご紹介しました。FY08においては、ライセンスビジネスと連動した人材育成および資格リリースがオラクルユニバーシティのビジネスを牽引し、売上の伸びは前年度比20.7%アップの結果を出すことができました。日頃、オラクルの研修ビジネスを支えてくださっているパートナー企業の皆様のお陰であると、感謝の意を伝えました。

FY09においては、FY08で固めた4つの重点施策を軸足にSpeed & Flexibilityを高め、オラクルのスタック戦略を支える人材育成に取り組んでいくとご報告しました。そして、FY09はDBアーキテクト元年、SOAアーキテクト元年とし、ハイレベルな技術者の育成に注力していくとお伝えしました。

続いて、常務執行役員 製品戦略統括本部長 三澤 智光より、Oracleテクノロジーが生み出す新しい付加価値「Green IT」や、今期の重要戦略としてあげている「DBA 2.0」など、新しいテーマに基づいた製品戦略をご紹介しました。続いて、三澤から同部シニアディレクター 西脇 資哲へとバトンタッチし、7月11日に日本でも発売となった Apple iPhone 3GがOracle Business Indicatorsとも連携し、iPhoneの手軽さを活かしながら利用できることを、実機デモンストレーションを用いてご紹介させていただきました。

最後にオラクルユニバーシティ システム研修部 シニアマネジャー 平賀 博司より、研修サービスの動向と最新研修コースのご紹介をしました。FY08における注力エリアの導入技術者の育成は、Database & Middleware分野では目標を30%以上上回ることができました。また、Applications分野においても目標を10%以上上回る導入コンサルタントの育成ができ、オラクル戦略を牽引する人材育成は着実に進んでいることをお伝えしました。今期はOracle Database 11g対応研修コースの拡充をはじめ、9月からBEA製品コースがオラクル会場で実施が開始となり、SOA関連領域もより充実したコース展開となることをお伝えいたしました。

 

ページ先頭へ

第2部 感謝の夕べ

感謝の夕べの様子第2部は、ニューオータニホテル シリウスの間へと会場を移し開催しました。代表取締役会長 新宅 正明の挨拶からはじまり、続いて、NRIラーニングネットワーク株式会社 取締役社長 木村 東一氏の乾杯の音頭にて懇親会をスタートしました。

今年6月より弊社社長に就任した遠藤 隆雄も加わり、パートナーの皆様の支援が好調な研修ビジネスを牽引していると、感謝の意をお伝えするとともに、ご懇談させていただきました。

続いて、昨年度のビジネスの貢献に対し日本オラクルからOracle University Partner Awardの表彰をとり行いました。

中締めには、常務執行役員 アライアンス統括本部長 三露 正樹が登壇し、日頃の感謝と、会場に多数お集まりいただけたことの御礼をのべさせていただきました。そして今年度のオラクルビジネスの発展、研修ビジネスの発展を共に誓いました。

 

ページ先頭へ

【Oracle University Partner Award授賞式 / Partnerの部】

■Oracle University Partner of the Year

株式会社富士通ラーニングメディア 登壇者:専務執行役員 楠 武芳 氏
株式会社 富士通ラーニングメディア 登壇者:専務執行役員 楠 武芳 氏 (写真、中央)

オラクルユニバーシティの研修会場パートナーとして、大阪会場の新規オープンやインストラクターの育成とコース開催数の拡大など、積極的に推進いただき、自己集客による売上においても最も顕著なご貢献をいただきました。

※「Oracle Award 2008」(7月25日 ザ・プリンス・パークタワー東京にて実施)にて受賞されました。改めてこの場でもご報告させていただきました。

■Excellent Partner 2008

Excellent Partner 2008 写真

この賞は、Oracle Award 2008にて表彰された、富士通ラーニングメディアの他に、自己集客・オラクル集客を併せた研修総合売上において、顕著なご貢献をいただきました3社に贈られました。

株式会社 システム・テクノロジー・アイ 登壇者:代表取締役社長 兼 最高執行役 松岡 秀紀 氏 (写真、左から2番目)

Oracle Real Application Clusters(以後、RAC)コースの推進やOracle Business Intelligence Standard Edition Oneの研修コース開始など、オラクルの戦略に併せた事業戦略を実施いただきました。

グローバルナレッジネットワーク 株式会社 登壇者: 代表取締役社長 金木 良道氏(写真、中央)

データベースの上位コースを積極的に開始・推進いただき、更に、研修コース数の拡大にもご尽力いただきました。

NRIラーニングネットワーク 株式会社 登壇者:取締役社長 木村 東一 氏(写真、右から2番目)

Oracle On Linux、RACコースの推進やOracle VMコースの開始など、オラクルの戦略に併せたコース投入を実施いただきました。

■Special Award 2008

Specoal Award 2008 写真

この賞は、得意な分野で価値ある貢献をいただいたパートナー様、またはオラクルの戦略に則り著しくご貢献されたパートナー様に贈られました。

NECシステムテクノロジー 株式会社 登壇者:執行役員常務 来住 孝一 氏 写真、右から2番目)

インストラクターの積極的な増加とそれに伴うコース数の増加を推進いただき、支社主体の研修パートナー(関東地区の研修パートナーを除く)の中で、自己集客・オラクル集客を含めた総合売上げについて、最も顕著なご貢献をいただきました。

NECラーニング 株式会社 登壇者:取締役執行役員 山脇 英生 氏(写真、左から2番目)

コース開催数の大幅な拡大と積極的な集客活動を実施いただき、前年に比して大幅な自己集客売上の向きを収められ、たいへん多くの技術者育成にご貢献いただきました。

【Oracle University Partner Award授賞式  / Instructorの部】

■Excellent Instructor 2008

この賞は、FY08において研修コースの登壇日数が40日以上を数えるインストラクターの方で、且つ、受講者からのアンケート評価が平均95点以上を獲得された方々に贈られました。

 

Excellent Instructor 2008写真
  受賞者 会社名 会場名
1位 代田 佳子 氏 株式会社 システム・テクノロジー・アイ 銀座
2位 淺野 淳水 氏 株式会社 コスモ・サイエンティフィック・システム 九段下
3位 小林 篤史 氏 株式会社 システムコンサルタント 錦糸町
4位 山田 麻由 氏 日揮情報システム 株式会社 みなとみらい
5位 安永 東加 氏 株式会社 富士通ラーニングメディア 大阪TWIN21
6位 渡邉 善隆 氏 株式会社東芝オー・エー・コンサルタント 渋谷池尻
7位 塩見 智 氏 株式会社 第一コンピュータリソース 名古屋納屋橋
8位 岡部 理恵 氏 九州日本電気ソフトウェア 株式会社 ももち
9位 浅井 良文 氏 グローバルナレッジネットワーク 株式会社 西新宿
10位 吉川 奈予子 氏 株式会社 シーズ・ラボ 札幌
11位 林 優子 氏 株式会社 システム・テクノロジー・アイ 銀座