「Oracle University FY10 Kick Off & 感謝の夕べ」のご報告

会場風景

2009年7月22日、日本オラクル株式会社本社(東京都港区)においてOracle University FY10 Kick Off & 感謝の夕べを開催しました。

日頃、オラクル研修ビジネスをささえていただいているパートナー企業の皆様にお集まりいただき、FY10に向けて日本オラクルの製品戦略や教育ビジネスにおけるプランの共有をしました。また、懇親会では昨年度、研修ビジネスに多大なご貢献をいただいたパートナーの皆様に感謝の意を込めて、Oracle University Partner Awardの授賞式をとりおこないました。

第1部会場入口には弊社社員犬Wendyもかけつけ、ご来場の皆様方と記念写真を撮るなど、大変和やかな雰囲気で会が始まりました。

 

第1部 ビジネスセッション

ビジネスセッション

執行役員 オラクルユニバーシティ本部長 岩田 健一のご挨拶にて第1部がスタート。

はじめに、システム事業統括本部 担当シニアディレクター 西脇 資哲より、クラウドコンピューティングを中心にオラクル製品の最新情報についてデモを交えてお伝えいたしました。「パブリッククラウドを使える」、「プライベートクラウドを作れる」のはオラクルだけであり、必要とされる技術要素はますます多岐にわたること、そして従来までのデータベースコア技術者に加えて、データベースインフラとしての設計が出来る技術者「データベースアーキテクト」の存在が重要であることをお伝えいたしました。

続いて、執行役員 オラクルユニバーシティ本部長 岩田 健一より、日頃オラクルの研修ビジネスを支えていただいているパートナー企業の皆様へ感謝の意をお伝えするとともに、昨年度の実績と今年度の日本オラクルおよびオラクルユニバーシティの戦略についてお伝えしました。FY09の日本オラクルは、市場カバレッジの強化、製品力の強化、パートナーモデルの強化により、経済状況等の外的環境の厳しい中、売上はプラス成長を維持することができました。今期オラクルユニバーシティでは、このような経済状況下で競争が激化し、ますます変化を求められるお客様の技術革新への対応をサポートするため、ソリューション力を強化し、最新テクノロジーをスピーディーに提供できるような施策を実行します。そして20万人を達成したORACLE MASTERを旗頭に、より多くのオラクル技術者を育成するとともに、上位・最新技術を知る技術者の育成を研修ビジネスパートナーの皆様とともに推進していくことをお伝えしました。

最後にオラクルユニバーシティ システム研修部 シニアマネジャー 平賀 博司より、研修サービスの動向と今後の取り組みについてお伝えしました。FY09では上位技術者のOracle Database 11gへのシフトが加速し、11g研修コースの受講者数が順調に増加。今期はORACLE MASTER 11gのGold、PlatinumやORACLE MASTER ExpertのPerformance Tuningなど、上位レベルの資格も出揃うことから、11g上位研修コースのラインナップをさらに拡充する展開となることをお伝えいたしました。また、今期より本格導入を開始した電子ファイル形式のテキスト「eKit」について、ご協力をいただいたことへの御礼と、受講生からの声を共有させていただきました。

 

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第2部 感謝の夕べ

内海 房子氏と 第2部は、代表執行役社長 最高経営責任者 遠藤 隆雄のご挨拶からはじまり、続いて、NECラーニング株式会社 代表取締役 執行役員社長 内海 房子氏の乾杯の音頭にて懇親会をスタートしました。

第2部では、昨年度、弊社研修ビジネスに多大なご貢献をいただきましたパートナーの皆様に感謝を申し上げるとともに、Oracle University Partner Awardの表彰をとりおこないました。

志賀 徹也中締めには、副社長執行役員 ライセンス事業アライアンス統括本部長 志賀 徹也が登壇し、日頃の感謝と、会場に多数お集まりいただけたことの御礼をのべさせていただきました。

 

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【Oracle University Partner Award授賞式 / Partnerの部】

■Oracle Award 2009 Oracle University Delivery Award

Oracle Award 2009 Oracle University Delivery Award 写真株式会社システム・テクノロジー・アイ
登壇者:代表取締役社長 兼 最高執行役 松岡 秀紀 氏 (写真、左)

オラクルユニバーシティ研修会場パートナーとして年間200回以上のコース開催を実施いただき、土日開催及び凝縮版 コースなど、受講者の視点に立ったコース開催も行っていただきました。昨年度は自社集客の売上においても最も顕著な貢献を頂きました。

※「Oracle Award 2009」(7月16日六本木アカデミーヒルズにて実施)にて受賞されました。改めてこの場でもご報告させていただきました。

■Excellent Partner 2009

Excellent Partner 2009 写真

この賞は、Oracle Award 2009にて表彰された、システム・テクノロジー・アイの他に、自己集客・オラクル集客を併せた研修総合売上において、顕著なご貢献をいただきました3社に贈られました。

エディフィストラーニング株式会社
登壇者:代表取締役社長 亀井 敏郎 氏 (写真、左から1番目)

コース数の積極的な拡大を頂き、自己集客・オラクル集客を含めた総合売上において、プラス成長かつ最も顕著なご貢献をいただきました。また、今年4月1日よりNRIラーニングからエディストラーニングへとキャノンマーケティングジャパンのグループとしてますますのご活躍をされています。

シーティーシー・テクノロジー株式会社
登壇者: 執行役員 システムマネジメントサービス 担当役員 五十嵐 公厚 氏
(写真、右から2番目)

自己集客による新規案件創出と、コース開催数の大幅な増加によるオラクル集客の拡大を頂き、総合売上にいて、プラス成長かつ第2位の売上を達成されました。

NECラーニング株式会社
登壇者:代表取締役 執行役員社長 内海 房子 氏(写真、左から2番目)

積極的な自己集客を展開していただきました。またコース実施数の拡大も併せて推進頂き、自己集客・オラクル集客を含めた総合売上において、前年度比大幅成長を遂げられ第3位の売上を達成されました。

■Special Award 2009

Specoal Award 2009 写真

この賞は、得意な分野で価値ある貢献をいただいたパートナー、またはオラクルの戦略に即して著しくご貢献されたパートナーに贈られました。

NECシステムテクノロジー 株式会社
登壇者:プラットフォームインテグレーション事業本部 サービスインテグレーション事業部 事業部長 益岡 孝佳 氏 (写真、左から1番目)

コース数の増加と自己集客の増加により、地域の技術者育成に多大なご尽力を頂き、関東地区の研修パートナーを除いた支社主体の研修パートナーの中で、総合売上において最も大きなご貢献をいただきました。

株式会社システムコンサルタント
登壇者:国際・綜合企画部 ソリューションサービスセンター 部長代理 小田島 雅智 氏(写真、左から2番目)

コース開催数の大幅な拡大を頂き、なんと前年比300%を超えるオラクル集客売上を収められ、たいへん多くの技術者育成にご貢献を頂きました。

 

【Oracle University Partner Award授賞式  / Instructorの部】

■Excellent Instructor 2009

この賞は、FY09において研修コースの登壇日数が40日以上を数えるインストラクターの方で、且つ、受講者からのアンケート評価が平均95点以上を獲得された方々に贈られました。

Excellent Instructor 2009写真
  受賞者 会社名 会場名
1位 代田 佳子 氏 株式会社 システム・テクノロジー・アイ 銀座
2位 塩見 智 氏 株式会社 第一コンピュータリソース 名古屋納屋橋
3位 山田 麻由 氏 日揮情報システム 株式会社 みなとみらい
4位 淺野 淳水 氏 株式会社 コスモ・サイエンティフィック・システム 九段下
5位 渡邉 善隆 氏 株式会社東芝オー・エー・コンサルタント 渋谷池尻
6位 岡部 理恵 氏 九州日本電気ソフトウェア 株式会社 ももち
7位 浅井 良文 氏 グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社 西新宿
8位 浦山 裕恭 氏 株式会社富士通ラーニングメディア 品川インターシティ