Oracle Communications Service Delivery

製品説明

Oracle Communications Service Deliveryは、ネットワーク・オペレーター、サービス・プロバイダー、エンタープライズ、サードパーティ・デベロッパーがWebやテレコミュニケーション、ソーシャル・ネットワーキングの機能やIT資産を活用して利益を創出できるように設計された、オープンな標準ベースの次世代型ネットワーク/サービス・デリバリ・プラットフォーム製品ファミリーです。この製品ファミリーは、IPマルチメディア・サブシステム(IMS)やロングターム・エボリューション(LTE)向けの集約Web通信サービス、オープンAPI対応型のサービス公開/アプリケーション格納プラットフォーム、次世代インテリジェント・ネットワーク(IN)サービス、携帯端末によるマーケティング/広告キャンペーンなど、さまざまなSDPソリューションを導入しているお客様のニーズを満たすように設計されています。

Oracle Communicationsは、既存のネットワーク資産をWebテクノロジーによって集約するという目的に特化したソリューションです。Oracle Communicationsのユニークなソリューション・ポートフォリオを利用すれば、次世代型のサービスやコンテンツの作成、マーケティング、販売、フルフィルメント、配信、請求をすばやくおこなえ、それにより顧客満足度やロイヤルティを高めて、業務やネットワークの運用コストを削減し、さらに管理レポートの作成および制御能力を改善することができます。

Oracle Communications Service Delivery製品ファミリーは、次の製品から構成されています。

Telecom Italia、O2 UK、SingTel、Vodafone Hutchison Australia、Telekom Austria Group、Telstra、VimpelCom、Aircel、ETRI、InterCall、Italtel、Korea Telecom、SaskTel、Vodafone Netherlandsなど、全世界で展開しているネットワーク・オペレーター、サービス・プロバイダーと企業が、商業的に成功したサービスを導入、開始するにあたりOracle Communications Service Delivery製品を使用しました。