社会福祉業界向けアプリケーション

オラクルが選ばれる理由

社会福祉業界におけるオラクルの実績

オラクルは、一体的なプログラム実施のための完全なプラットフォームを備えたエンタープライズ・ソフトウェアを提供します。

社会福祉機関は、今日の課題に対処するため、レガシーITシステムを全社規模のプラットフォームへ転換する必要に迫られています。このプラットフォームは、多数のプログラムのサポート、迅速かつコスト効率のよい配置、そして受給者と家族に提供されるサービスの総合的な把握が可能なものでなければなりません。

オラクルの社会福祉業界向けソリューションは、こうしたことをすべて実現するのはもちろん、それ以上の恩恵をもたらします。ケース管理から人事管理、財務管理、調達、コンテンツおよびID管理、ビジネス・インテリジェンスに至るまで、あらゆる業務をサポートする完全な統合型プラットフォームが提供されるため、プログラムの実施結果や受給者が受けるサービスの内容を改善し、ポリシーの複雑さを管理して確実に法令を遵守するとともに、リスクと管理コストを低減しながら変化への即応性を高めることが可能になります。

オラクルは、世界最大規模の25カ国の中央政府、米国の15の連邦委員会機関すべて、米国の50州すべてで採用されている、公共部門のトッププロバイダーです。オラクルは、社会福祉機関の市場に、データベースやミドルウェア、コンタクトセンター向けCRM、専門的なビジネスルール・プラットフォームなどを対象とした最先端のソフトウェア・ソリューションを提供します。

  • 完全な統合型の社会福祉業界向けソリューションを提供しているのはオラクルだけです。
  • ポリシーのコンプライアンス管理用に、社会福祉業界に特化した自然言語ベースのルールエンジンを提供しているのはオラクルだけです。
  • オラクルは公共部門のマーケット・リーダーであり、公共部門がオラクルの顧客ベースの大多数を占めています。

社会福祉業界向け主要製品

オラクルだけが提供できるメリット

ビジネスの推進要因  もたらされる価値 対象となる主要コンポーネント
プログラムの実施結果や受給者が受けるサービスの内容を改善
  • すべてのプログラムと組織にわたり、受給者に関する一元的な視点を提供
  • セルフサービスとサービス提供機関によるケース管理を通じて、一元的な視点を複数の機関や受給者へ拡大
  • サービス提供状況の監視、コストの分析、不正行為の発見、結果の評価を予防的に実行
ポリシーの複雑さを管理して確実に法令を遵守  
  • ビジネスユーザーが法的文書やポリシー文書から直接ルールを作成、管理することが可能
  • 受給資格の判断、手当の決定、受給者の状況の変化、遡及的な支払調整も含め、給付金算出を自動化、文書化
  • 変更案のwhat-if分析を実施することで、法令やポリシーに関して提案されている変更の影響をテスト
リスクと管理コストを低減しながら変化への即応性を向上
  • 最新の安全なエンタープライズ・アプリケーションおよびテクノロジー・アーキテクチャへ移行
  • コンポーネント化された商用(COTS)ソフトウェア・ソリューションへ移行
  • 支払処理システム、契約管理システム、サービス提供機関管理システムのオープンかつ持続可能な統合を実現