Oracle Advanced Benefits for Human Resources

Oracle Advanced Benefitsは柔軟かつルールベースの福利厚生管理アプリケーションです。簡単な設定とプロセスの自動化で全体のコストを削減しながら、福利厚生のサポートと分析を向上させます。 Oracle Advanced Benefitsでは、利用可能な福利厚生を簡単に実装、管理および監視できるため、最終的な収益への影響に対応しながら、新しいビジネス・ニーズに適応していくことが可能です。

Advanced Benefitsには、Total Compensation Statement(TCS)が同梱されています。 Total Compensation Statementを使用すれば、オンラインまたは紙ベースの明細書を作成でき、従業員は報酬の全額を把握できます。

HRプロセスの統合および合理化
Oracle Advanced BenefitsはOracle Human Resources Management製品ファミリーの一部で、Human Resources(中核)、PayrollSelf-Service HRおよびiRecruitmentを含む他の人材管理アプリケーションとシームレスに連携します。

特長

さまざまなプランの管理

  • 単純なものから複雑なものまで、福利厚生のさまざまなプランやプログラムを管理

ライフ・イベントの管理

  • 年間加入者数から婚姻や職務に関連する変更まで、正規従業員または非正規従業員のあらゆるタイプのイベントを管理

資格規定の管理

  • アプリケーションをカスタマイズせずに、資格規定または適格条件の作成や変更(Self Service HRをOABに含める、含めないなど)が容易に実行可能

福利厚生制度を最大限に活用

  • 仮定に基づく適格分析や高度な分析ツールを使用して、福利厚生プランの最高額を評価することで、従業員の福利厚生の選択を簡素化し改善

組織全体での決断

  • 組織全体のすべてのレベルにおいて、承認発行の決断の一貫性を向上

データの共有

  • 核となるHRライセンスの一部で、ベンダー、パートナーおよびサード・パーティ・プロバイダーとのデータの送受信や共有が可能

福利厚生のヘルプ・デスク

  • 組み込みのサービス・センター機能を使用すれば、福利厚生に関する質問、選択や資料の再送付も可能

報酬総額の通知

  • Total Compensation Statementを使用して、従業員に報酬や福利厚生について通知をおこない、 従業員は使いやすいセルフサービス・インタフェースを通じて自分の報酬総額が参照可能。 紙ベースの明細書を使用すれば、オフラインでの報酬総額の参照も可能