Tutor

新登場 - 拡張HTML文書が搭載されたOracle Tutor 12.2

Oracle Tutorでは、ビジネス関連のプロセスを文書化し、その文書をカスタマイズおよび維持管理し、さらに社内全体にインテリジェントな手法で配布することが可能です。直感的なユーザー・インタフェースを新たに採用することで、エンドユーザーがポリシーや手順に関するさまざまな情報に簡単にアクセスできるようになり、情報が確実に伝達されます。その結果、トレーニングや実装にかかるコストを削減し、ユーザーの習得率を向上させて、組織をポリシーや手順に確実に適合させることができます。

Oracle TutorはすべてのOracle Applicationsおよび他社アプリケーションとシームレスに連携します。

Tutor 12.2の新機能に関するデータシートは、ここからダウンロードできます。

特長

  • 実装の合理化:文書をすべてゼロから作成するのではなく、モデルとなるビジネスプロセス文書の既存のオンラインリポジトリを修正利用することで、文書作成プロセスを短縮します。
  • インテリジェントなセルフサービスのサポート:役割に応じたマニュアルを、使用しているアプリケーションのオンラインヘルプ・システムに直接配置するため、ユーザーはその役割に必要な情報にワンクリックでアクセスできます。
  • 処理手順が一目でわかるグラフィックの表示:手順全体のフローチャートがグラフィカルに表示されるため、情報が確実に伝達され、ユーザーはチャートに従った対応が可能になります。
  • 職務別教材の作成:各従業員の職務分担コンテキストの中でアプリケーションを利用するよう指導して、トレーニング時間を短縮し効率を向上させます。