JD Edwards EnterpriseOne Condition-Based Maintenance

オラクルのJD Edwards EnterpriseOne Condition-Based Maintenance(CBM: 状態監視保全)は、時間や利用間隔ではなく、実際の設備状況に基づいた保守の実施を可能にします。 修理に要する費用が低い段階で設備の問題を早期に特定し、必要な場合にのみ保守を実施することが可能になります。これにより、資産稼動率の向上、設備寿命の延長、および保守費用の削減が実現します。

JD Edwards Condition-Based Maintenanceは、オラクルのJD Edwards EnterpriseOne Asset Lifecycle Managementアプリケーション・ファミリーの一部です。

機能と特長

  • 設備監視デバイスから収集したリアルタイム・データに基づき、事前定義済みの通常運用パラメータに対して設備状況を評価
  • 設備の運用に異常が発生し、適切な保守作業を検討する必要がある場合、ページャー、Eメール、その他のメッセージング・システムを介してリアルタイムに警告を通知
  • 調査、作業指示の作成、CBMスケジュールの更新など、適切な保守作業を自動的に開始