Oracle CRM On Demand リリース19

オラクルのイノベーションに対する継続的な取組みを示しているのがOracle CRM On Demandリリース19です。業務スピードが要求される営業担当者に新たな価値を提供し、収益の増加、時間の節約、コストの削減、顧客経験の向上をもたらします。リリース19の特徴は、次世代のモバイル機能、業種別ソリューションの強化、強力なコラボレーション機能、追加機能開発環境の提供です。お客様やパートナがiPad、Blackberry、Outlookなどを使用してCRM情報に容易にアクセスできるパーソナライズ機能などがあります。Oracle CRM On Demandの詳細機能については、こちらをご参照ください。

次世代のモバイル

オラクルは、顧客と直接対応する営業担当者のための新しい先進的なスマートフォン・アプリケーションを提供します。あらゆる場所からデータにアクセスすることで、営業担当者はデータ更新に伴う負担が軽減されデータの一貫性が保たれます。営業担当者は報告業務に貴重な時間を費やすことなく、本来の営業活動に注力できるようになります。

業種別ソリューションの強化

オラクルは業界固有の機能に対応したエディションを幅広く提供します。Oracle CRM On Demandリリース19では、ライフサイエンス、保険、金融サービスおよび自動車業界に対する機能が強化されました。ライフサイエンス業界向けには、ライフサイエンス・オフライン・クライアントの拡張、予定コールの一括作成、PCD評価タイプの拡張、および取引先と担当者の関係をカスタマイズし拡張する新機能があります。自動車業界向け新機能は、車両関連の拡張、ディーラー住所およびサービスリクエスト活動についての高度な履歴分析です。保険業界向けには、保険証券作成サポートや保険証券オブジェクトの拡張に加え、財務計画と金融口座についても機能拡張されました。

強力なコラボレーション機能

豊富な機能を持つOutlookの新しいユーザー・インタフェースにより、使いやすさが向上しました。ユーザーは使い慣れたアプリケーションでオンライン、オフラインを問わず全ての情報にアクセスし、予定や活動、商談などをOutlookから直接管理できます。従ってユーザー教育コストを削減し、早期システム導入が可能となります。

追加機能開発環境の提供

「Oracle CRM On Demand」の追加機能を取り込む機能「Hosted CRM code」を提供します。同機能により、ユーザーは、画面や操作方法などを各ユーザーのニーズに合わせてHTML言語、JavaスクリプトやFlashを活用して開発し、「Oracle CRM On Demand」の一部として取り込むことが可能です。