Discrete Manufacturing

Oracle Discrete Manufacturingは、初期設計とエンジニアリングから仕掛り品を経てコストおよび品質管理にいたるまで、ディスクリート製造プロセスにおける製品ライフサイクル全体の管理を支援します。 コストとサイクル・タイムを最小限に抑えながら、効率的な一括カスタマイズと受注生産およびプロジェクトベースの製造方式をサポートすることができます。

製造プロセスの統合と簡素化
Oracle Discrete ManufacturingはOracle Manufacturingの一部であり、 Oracle Shop Floor ManagementOracle Production Schedulingをはじめとする他のOracle Manufacturingとシームレスに連携します。そのため、カスタム製品の需要増加に迅速に対応できます。

特長

柔軟なエンジニアリングのサポート

  • 完全な変更管理システムにより、新しい設計を迅速に生産に反映。 設計仕様を生産品目、部品構成表、工順に自動的に転送

包括的な部品構成表機能の搭載

  • 大規模なデータ・リポジトリ、強力な分析ツール、セキュアなアクセス・コントロール、包括的な一括変更機能による、製造データの精度向上を実現

仕掛り品の管理

  • 柔軟な生産現場管理、総合的な資材管理、リソースおよび取引の追跡を可能にするツールを採用

品質の保証

  • 重要な品質データを収集、配布、分析。 歩留りの評価、欠陥の追跡、サプライヤーのパフォーマンス監視が可能

コストの最小化

  • 包括的な原価計算機能により、複雑なコスト評価、シミュレーション、収益分析をサポート