Oracle Depot Repair

効率的な修理プロセス管理による停止時間の低減
Oracle Depot Repairは、RMA(Return Material Authorization:返品許可)から顧客に返却する修理製品の請求や出荷にいたるまで、修理プロセス全体を自動化することにより、収益性を高めます。 技術者は、RMAやその他の修理活動を開始するためのワークベンチを取得でき、顧客は製品が修理に出されているあいだ、交換品や代替品を使用できるため、ダウンタイムを最小化することができます。

Oracle Depot RepairはOracle E-Business Suiteの一部で、徹底したプロセス・オートメーションと完全な情報を提供するビジネス・アプリケーションの統合セットです。 一度に1つ、あるいは複数のモジュールを組み込む場合、または完全なスイートを実装する場合でも、Oracle E-Business Suiteはより的確な情報に基づく意思決定と良好な業務運営、そして支出の削減を可能にします。

機能と特長

  • 広範な修理タイプを管理
  • 修理技術者はナレッジ・ベースにアクセスして問題のトラブルシューティングや診断をおこなえるため、生産性が向上
  • 修理技術者や倉庫管理者は包括的な顧客情報にアクセスできることにより、顧客ニーズを満たすことが可能
  • 契約条件に基づく修理代金の請求を自動化