JD Edwards EnterpriseOne Real Estate Management

企業の不動産資産は、顧客を迎える顔として重要な役割を果たします。 企業の総合的な取り組みを反映し、顧客の抱く企業イメージに影響を与えます。 しかし同時に、実際の店舗や関連不動産の費用は、間接費のもっとも大きな部分を占めています。つまりこれらの資産は、十分な注意を払って管理する必要があります。

販売業務で使用する施設を賃貸しているか、自己所有しているかを問わず、オラクルのJD Edwards EnterpriseOne Real Estate Management(不動産管理)は、不動産の最適な活用を実現します。 用地選定から現在の店舗運営の合理化、店舗開店に必要な時間の最小化までサポートするこのソリューションにより、コストの最小化と単位面積当たりの収益の最大化が可能になります。

JD Edwards EnterpriseOne Real Estate Managementは、用地選定から賃貸交渉、施設管理に至るまで、不動産のライフサイクル全体をサポートします。 この拡張性の高いソリューションによって、資産関連のほぼすべての情報が統合され、財務プロセスと業務プロセスを合理化することができます。

JD Edwards Real Estate Managementは、オラクルのJD Edwards Asset Lifecycle Managementアプリケーション・ファミリーの一部です。

特長

  • 意思決定の改善: "唯一の真実"(one version of the truth)を保証する単一のソースから取得したリアルタイム情報およびレポートへのアクセスにより、不動産投資・管理に伴う意思決定を改善できます。
  • コラボレーティブなワークスペースの提供: 文書の共有、問題の提起、社内および社外のチーム間での作業の管理・調整により、新しい用地の選定や既存店舗の拡張・改築に要する時間を最小化できます。
  • ライフサイクル全体の管理: 詳細なデータにより、各店舗運営の正確かつタイムリーな情報を経営者に提供し、エンド・ツー・エンドのビジネスプロセスをサポートします。
  • 生産性の向上: EnterpriseOne Collaborative Portalを通じて、いつどこからでもインターネットを介して顧客、サプライヤー、地主、従業員、製品などの情報にリアルタイムでアクセスできます。
  • 顧客管理の改善: 適切な情報に基づく不動産関連の意思決定を改善することにより、顧客満足度の向上を実現します。