企業のエコ化を実現する業務

概要

エネルギー・コストと排出量の削減、リソース利用率の向上と廃棄物の排除、環境に配慮した製品設計とコンプライアンスの最適化

今日、環境に配慮した持続可能性を高めるための活動は、企業の業務のあらゆる側面に組み入れることが求められています。持続可能な原材料の調達、持続可能な方法での製品の製造と出荷、製品のエネルギー消費量の削減、廃棄物の管理と製品開発の全段階でのリサイクル、持続可能性への取組みの報告などがその例です。環境に優しい業務運営は、生産性と収益性の向上、汚染の低減につながり、ひいては、コストの削減、リスクの軽減、収益の向上、ブランド力の強化が可能となります。

機能と特長

持続可能性への取組みを管理、実行、評価するための手段として、Oracle Applicationsに注目する企業が増えています。Oracle Applicationsの製品機能と多彩な製品ラインアップにより、オラクルは企業のエコ化を支援します。

  • 環境に配慮した設計: 製品、物質、原材料が基準や法規制要件に準拠しているかどうかを管理できます。これには、原材料や機能、製造プロセスを、製品ライフサイクル管理(Agile Product Lifecycle Managementなど)の一環として新製品の設計に組み込むことも含まれます。
  • 持続可能な調達: ソーシング・プロセスの一環として、環境認定に基づき仕入先や製品を選択します。
  • 持続可能な製造: 環境の影響を受けやすい部品や製造業務にリーン製造の原則を適用して、製造コストや環境への影響を管理、軽減します。
  • サプライチェーンの設計とプランニング: 製造にかかるコストと時間、そして環境面のコストとリスクを配慮し、戦略的ネットワーク最適化ツールを使用してサプライ・ネットワークを最適化します。
  • 持続可能なロジスティクス: 輸送管理ツールを使用して、輸送部門を環境にやさしくコスト効率の高い組織に変えることができます。
  • 製品引取り: Oracle Depot Repairなどのソリューションを使用して、リバース・サプライチェーンの効率を高めると同時に、製品引取りの要望に対応することができます。
  • 設備/資産管理: 企業資産管理とインテリジェントなデバイス監視を使用して資産管理を効率化することで、エネルギー・コストを削減し、資産の寿命を延ばします。
  • スマート・ユーティリティ・グリッド: スマートグリッドとスマートメーターへの取組みを実現するインテリジェンスをインフラに追加することにより、追加コストなしで選択の幅と利便性が得られます。
  • ペーパーレス処理: 紙ベースのシステムから生じる廃棄物を削減し、カスタマー・セルフサービス・アプリケーションコンタクトセンター・ソリューションによってエネルギーや燃料の消費量を最小限に抑えます。紙ベースの処理を排除し、ドキュメントの保管と送付にかかるコストをコンテンツ管理によって削減します。

業種別持続可能性ソリューション

製品の特長

Oracle Solutions for Powering the Green Enterprise