Oracle Self-Service Human Resources

Oracle Self-Service Human Resources(HR)では、従業員が、個々の役割や経験、業務内容、言語や情報のニーズに合わせてパーソナライズされたWebブラウザを使用し、オンラインで従業員個人の情報を更新および使用できます。 ペーパーレスの環境で管理者や従業員に情報やトランザクションへのアクセスを許可することで、ビジネス・プロセスを合理化し、コストを削減してサービスの向上を支援します。 管理者や従業員に自分の情報を更新および管理する権限を与えることで、人事担当者はトランザクション処理から解放され、アドバイザーとしての職務に専念することができます。

HRプロセスの統合および合理化
Oracle Self-Service HRはOracle Human Resources Managementアプリケーション・ファミリーの一部で、Human Resources(中核)、HR IntelligenceLearning ManagementPerformance ManagementおよびCompensation Workbenchを含む他の人材管理アプリケーションとシームレスに連携します。

特長

業務の真の一元的ソース

  • 管理者と従業員の両方にすべてのHR情報およびプロセスへの単一のエントリ・ポイントを提供することで、情報が正確かつタイムリーになります。 従業員の情報を、それを必要とする管理者、人事担当者および幹部に提供できます。 組み込みのオンライン・アドバイスを使用してミスを低減できます。

従業員によるセルフサービスの推進

  • 従業員は、スキル、履歴書、連絡先や銀行データなどのプロフィールから、研修、福利厚生、給与まで、すべてをセルフサービス・ポータルによって管理することで、 より生産性が高まります。 従業員は個人のプロフィールや福利厚生、経費などの情報を自分の言語で管理できます。

管理者の権限

  • 管理者は、人事異動、再評価、従業員の研修への申込み、退職、スキルの検索などを実行でき、 採用プロセスを管理します。

キャリア開発のサポート

  • 従業員に適した研修や仕事の機会を探す場所を提供できます。 管理者は適切なスキルを持った個人やグループを視覚的に検索し、仕事や研修の機会に一致させることができます。 福利厚生や研修コースへの申し込みもおこなえます。

ワークフローを使用したプロセスのスピードアップ

  • ユーザー定義のビジネス・ルールに基づいて任意の情報をルーティングできます。 ワークフローを使用してレポート、状況メッセージ、承認リクエストを承認者に送信できるので、 プロセスを合理化し、ボトルネックを取り除いて、管理コストを削減できます。 また、承認をワークフローに統合し、 従業員および管理者それぞれに固有の機能を特定できます。 さらに、法令関連の処理など、大量のトランザクションもサポートします。