JD Edwards EnterpriseOne Warehouse Management

オラクルのJD Edwards EnterpriseOne Warehouse Managementは、倉庫内と倉庫外の両方で必要な管理をおこない、コストを削減して競争優位を実現します。 倉庫内では、適用しやすいルールと詳細なロジックにより、コストのかかる労力を最小限に抑制すると同時に、スペース利用の最大化を実現します。これには、受領、保管、ピッキング(バッチおよびウェーブ)、補充、梱包および出荷などの輸送指示が含まれます。

JD Edwards Warehouse Managementは、オラクルのJD Edwards EnterpriseOne Supply Chain Managementアプリケーション・ファミリーの一部です。

特長

  • ピッキング、保管および補充機能を最適化
  • バルク在庫やハイラック、フロー・ピックおよび返品など、さまざまな保管領域を反映したゾーン設定
  • バーコードと無線周波数データ収集デバイスを統合し、設備内の商品の正確かつ効率的な追跡を実現
  • 施設、製品および顧客に固有の複数のルール(最小数、最大数、置換、期待値)と日付(ロット、シリアル、有効期限、シェルフ)によって、資材移動の処理を実行
  • 受領計画に対する注文の固定を可能にするクロスドッキング・ロジックによって、製品フローを最大化
  • ユーザー定義のエラー許容レベルによる2重計量単位(キャッチウェイト)を提供
  • 認可番号札の導入により、注文および在庫取引を簡素化し、フルフィルメントの精度を改善