Oracle Payables

Oracle Payablesは、利益率の向上を図り、企業規律および財務規律を浸透させ、ビジネス関係を最適化します。

Oracle E-Business Suite全体との連携による価値の拡大
Oracle Payablesは、他のOracle E-Business Suite製品とシームレスに連携するため、最小限のコストでよりよい意思決定、持続可能な財務規律の確立、法規制のコンプライアンス、ビジネス・プロセスの最適化を促進します。

特長

  • コストの削減
    電子データ交換(EDI)、XMLメッセージ、検査済み受入清算(ERS)、企業間電子商取引などの各種ツールを使用して、請求書処理を自動化します。 専用の支払ツールを使用して、キャッシュ・フローを管理し、ミスを最小限に抑え、効率化を図ります。
  • 企業規律および財務規律の浸透
    ビジネス・ルールを徹底することで、不正行為、ミス、未承認支払のリスクを軽減します。 企業固有の要件に従って請求書の転送と承認を自動化します。 Oracle PurchasingやOracle General Ledgerといった他のE-Business Suite製品との連携による共同管理機能を活用します。
  • ビジネス関係の強化
    Oracle PayablesはiSupplier Portalと連携しているため、サプライヤーは自身の請求書の状況を入力および確認できます。 Oracle PayablesをOracle Internet Expensesと併用すれば、複数の方法で経費報告書を提出できるようになり、従業員もOracle Payablesの恩恵を享受できます。
  • グローバルな成長
    外貨建て取引、グローバルな税制、先日付支払などの国際的なビジネス要件を容易に管理できます。 Oracle Payablesは、国別の法的要件を満たすために、一部回収可能および回収不可能な付加価値税、売上税、使用税、源泉徴収税、地域税、地方税などの自動計算と会計処理をサポートしています。