JD Edwards EnterpriseOne Advanced Cost Accounting

これまで、もっとも収益性の高い製品やサービス、チャネル、市場区分、あるいはもっとコストを要する活動や投資対効果を最大化する活動について、分析したことがありますか? JD Edwards EnterpriseOne Advanced Cost Accounting(収益性分析)は、従来の管理会計と活動基準原価計算を組み合わせて、収益性の分析に必要なフレームワークおよび機能を提供します。これにより、従来の会計手法では得られなかった有用な会計情報を手に入れることができます。

JD Edwards Advanced Cost Accountingは、オラクルのJD Edwards EnterpriseOne Financial Managementアプリケーション・ファミリーの一部です。

機能と特長

  • 自動的に直接収益や直接費を把握し、間接費に配賦することによって、顧客や製品階層別に配賦後の損益計算書を作成
  • 統合型のコスト分析プログラムにより、財務会計情報に影響を及ぼすことなく、管理会計情報の収集や整理、分析が可能
  • データを区分して保持する仕組みによって、元の財務記録を損うことなく、さまざまな仮定に基づいた「what if」分析の実施が可能