Siebel Collaboration

Siebel Collaborationの画面

オラクルのSiebel Collaborationは、SiebelアプリケーションおよびMicrosoft SharePointの互いに補完し合う機能を活用し、Microsoft OutlookとSiebelアプリケーション間で顧客情報をシームレスにやり取りできるようにします。 このソリューションにより、営業担当者をはじめパートナーや顧客は、商談やサービスリクエストを共同で管理できます。 Siebel Collaborationは、アクセスしやすい共同環境を提供し、タスクリスト、会議のスケジューリング、連絡先の管理、ファイルの共有などを可能にします。

チームでの協業による顧客経験価値の向上
変化の激しい昨今のオフィス環境において企業が従業員に求めているのは、事務処理に費やす時間を減らし、顧客に対応する時間を増やすことです。 そこで従業員に必要となるのは、時間と連絡先を管理するための簡単で使いやすいツールです。

Microsoft OutlookとSiebelアプリケーション間の顧客情報の共有

Siebel Collaborationは、SiebelアプリケーションおよびMicrosoft SharePointが互いに補完し合う機能を活用し、Microsoft OutlookとSiebelアプリケーション間で顧客情報をシームレスにやり取りできるようにします。
従業員がタスクリストに従って作業する場合、会議をスケジューリングする場合、あるいは連絡先を管理する場合でも、SiebelアプリケーションのMicrosoftとの連携によって次のことが可能になります。

  • すべての顧客対応を迅速に把握することができます。
  • 商談およびサービスリクエストを管理するための共同環境を構築します。
  • 従業員、パートナーおよび顧客によるディスカッション、ファイルの共有、タスクの管理をおこないます。
  • CRMビジネスプロセスに関連する情報を、保存、管理および関連付けします。

機能

  • ファイルの共有: 従業員および顧客によってファイルを共有しタスクを管理
  • 顧客情報の共有: Microsoft OutlookおよびSiebelアプリケーションの双方からのアクセスが可能
  • 共同マーケティング: 販売およびマーケティングの機会を最大化するため、ビジネス・パートナーの能力を活用
  • スレッド化されたディスカッション: 顧客の要求に対する応答の一部である会話をキャプチャ
  • インスタント・メッセージング: チームメンバーが迅速に対話し、必要な情報にアクセスが可能
  • チームスペース: 営業およびサービスチームのメンバーが、社内の専門家と緊密に連携して業務を遂行
  • ドキュメント・ライブラリ: 商談やサービスリクエストに関連するドキュメントをアーカイブし、組織全体からアクセス